グッドワイフ

グッドワイフ 第1話のあらすじ

2019年1月13日(日)にスタートした、テレビドラマ「The GOOD WIFE」のストーリーをまとめていきます。

常盤貴子さん演じる弁護士主婦が巻き起こす、痛快逆転劇が話題となっているドラマです。

見逃してしまった人のために、基本情報とあらすじをご紹介していきます。

 

The GOOD WIFEのキャスト等

 

【放送日時等】

毎週日曜 夜9時から TBSで放送中

 

【原作】

アメリカの人気ドラマシリーズ「グッドワイフ」をリメイクしたリーガルドラマで、2016年には韓国でリメイクされています。

また、ロシアでもリメイク予定がある、世界的に人気のドラマですので、これは面白い事間違いなさそうです。

 

メインキャスト

蓮見 杏子(常盤貴子)  主人公
蓮見 壮一郎(唐沢寿明) 元東京地検特捜部長(杏子の夫
蓮見 幸枝(高林由紀子)
蓮見 隼人(小林喜日)
蓮見 綾香(安藤美優)

神山 佳恵(賀来千香子)   神山多田法律事務所 共同経営者
多田 征大(小泉孝太郎) 神山多田法律事務所 共同経営者
円香 みちる(水原希子) 神山多田法律事務所パラリーガル
朝飛 光太郎(北村匠海) 神山多田法律事務所(仮採用弁護士)
戸梶 涼太(中林大樹)
佐竹 凛子(末永みゆ)

脇坂 博道(吉田鋼太郎)東京地検特捜部長(蓮見の後任)
佐々木 達也(滝藤賢一)東京地検特捜部所属(蓮見の元部下)
林 幹夫(博多華丸)      蓮見の弁護士

 

グッドワイフ第1話 あらすじ(前半)

物語は、元女性弁護士(蓮見 杏子)の夫のスキャンダルから始まる。

夫は検事だったが、その立場を利用して金銭を受けとった汚職疑惑で告発されており、おまけに不倫までしているらしかった。

夫は、元東京地検特捜部長として逮捕され、家族のもとを去った。

崩壊した家庭に戸惑う蓮見 杏子だったが、子供たちを守るために、かつて同期だった神山多田法律事務所の共同経営者である多田征大を頼る。

 

こうして、杏子は、16年のブランクを経て、仮採用として弁護士に復帰することになった。

専業主婦だったブランクを不安視されながらも、仕事に向き合っていく。

 

そんな時、人気キャスターの発言が引き金とした事件が起こった。

人気キャスターの日下部 直哉は、番組内で「幼い少女を殺害したのは、その母親である可能性が高い」という内容で報道を行った。

 

この報道で、元々育児ノイローゼ気味だった少女の母親は思い悩み、自殺してしまった。

妻の無実を信じる夫の浜口は、キャスターの日下部を名誉毀損で訴えた。

 

この依頼を担当することになった杏子と多田征大は、日下部への聞き取り調査を行い、訴訟に備えて準備を開始する。

日下部側も、自分を嘘つき呼ばわりする浜口氏を訴えると主張し、賠償請求額を1億円にすると宣戦布告される。

 

裁判の争点となるのは、日下部の発言に「明確な根拠があったか」という部分だった。

パラリーガルの円の人脈を使い、捜査状況を調べてもらうことになった。

 

グッドワイフ第1話 あらすじ(後半)

刑務所内にいる夫に面会しに行った杏子は、夫の口から事件の話を聞く。

賄賂は受け取っていない様子だったが、杏子は、不倫の事実によって家庭崩壊を招いた責任を突きつけた。

 

一方、日下部は、テレビ番組内で訴訟の意思を公表し、その担当者が汚職と不倫スキャンダルで騒がれた男の妻が担当だと揶揄した。

攻撃の材料にされたことで事務所に迷惑をかけられないと考え、杏子は、この件の担当から外れることを申し出る。

 

しかし、共同経営者の神山 佳恵から、逆にこの状況を利用すべきとアドバイスされ、担当を継続することになる。

そんな折、同僚の朝飛 光太郎から、お互い仮採用だが、最終的にどちらかが不採用になることが決まっていると聞かされる。

神山も、この件が言い出しにくくて黙っていたのだった。

 

杏子もフェアに戦って採用枠を獲得することを心に決め、仕事に向き合っていく。

杏子は、日下部の取り扱うニュースの内容が変化してきている事に気付き、これを糸口に攻める作戦を考えていた。

 

こうして、杏子は、いよいよ16年ぶりの法定へと出廷する。

法定では、被告(日下部)の番組がネタ切れで困っていたのではないかという論点で攻めていく。

 

元々は、政治中心だった番組内容が、ワイドショー的なものへと変化していった事実を取り上げ、これが明確な根拠なく報道した理由だと主張した。

事実、問題となっている報道が、番組の視聴率が低下し、クライアントから番組の終了を打診されたタイミングであったことを証拠として挙げる。

 

しかし、これだけではガセネタで話題を集めようとした事を立証するには至らない。

そこで、日下部が情報源とした警察からの情報についてクローズアップしていく。

 

日下部が警察から捜査情報を得たのは、事件発生から僅か3日後であることを指摘し、その信憑性を疑った。

しかも、パラリーガルの円からの情報により、初動捜査の段階では「過去に子供に関する犯罪歴のある人物」だけに絞って捜査していた事実を突き止めていた。

 

警察が、自殺した浜中の妻に聞き込みをしたのは、初動捜査で結果が出せず、捜査方針を変更した後であったことも併せて証明して見せた。

これは、事件発生から約1ヶ月が経過した時期であることを突きつけ、日下部の発言に根拠がないのではないかと追及する。

 

日下部は、これに対し、自殺した母親が以前にも1度殺されかけていると主張する。

要するに、育児ノイローゼによって我が子を中絶して殺そうとするような精神状態だったという主張だった。

 

後日、病院で裏付け調査をすると、不正出血で急遽来院したことがあっただけだった。

デマを流すようなスタッフがいないか調べを進めると、当日に働いていた清掃員が浮かび上がる。

 

清掃員が嘘をついていた事を裁判に出廷させ、後から日下部にもメールで嘘だったと報告したと証言させることに成功する。

また、杏子は、日下部の情報源とされる人物が送ったメールを入手し、その情報に根拠が無いことも裏付けをとっていた。

 

更に、その情報源となったメールが日下部のもとに届いた時間は、問題となっているTV放送が行われる5分前である点を指摘し、充分な裏付けをとることは不可能だと主張する。

 

裁判結果と結末

杏子達の主張が認められ、日下部の損害賠償請求は棄却された。

しかし、同時に原告側(浜口)の損害賠償請求も、立証不足によって棄却される結果となってしまう。

 

ところが、裁判が終わった直後、殺されたと思っていた娘が保護されたとの一報が入り、事態は急変する。

 

多田 征大は、その場で日下部に電話をかけ、問題発言が事実無根であったことが明らかになった為、控訴する意思を伝えた。

「和解を望むなら、請求金額は1億円です」という多田の言葉に唖然とする日下部。

 

杏子は、事件のための重要な情報を集めてくれたパラリーガルの円に感謝を伝える。

すると、円がかつて検察庁で働いていた際、杏子の夫が上司だったことを知らされる。

 

更に、円は、「3年間、ご主人のもとで働いてクビにされました」と告白してきた。

円から、「あまりご主人を信じない方がいい」と忠告を受けてEND。

第二話

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