グッドワイフ

グッドワイフ 第2話のあらすじ

ドラマ「The GOOD WIFE 第二話」のストーリーをまとめていきます。

常盤貴子さん演じる弁護士主婦の痛快逆転劇が話題となっているドラマです。

見逃してしまった人のために、第二話のあらすじをご紹介していきます。

 

The GOOD WIFEのキャスト等

 

【放送日時等】

毎週日曜 夜9時から TBSで放送中

 

【原作】

アメリカの人気ドラマシリーズ「グッドワイフ」をリメイクしたリーガルドラマで、2016年には韓国でリメイクされています。

また、ロシアでもリメイク予定がある、世界的に人気のドラマですので、これは面白い事間違いなさそうです。

 

メインキャスト

蓮見 杏子(常盤貴子)  主人公
蓮見 壮一郎(唐沢寿明) 元東京地検特捜部長(杏子の夫
蓮見 幸枝(高林由紀子)
蓮見 隼人(小林喜日)
蓮見 綾香(安藤美優)

神山 佳恵(賀来千香子)   神山多田法律事務所 共同経営者
多田 征大(小泉孝太郎) 神山多田法律事務所 共同経営者
円香 みちる(水原希子) 神山多田法律事務所パラリーガル
朝飛 光太郎(北村匠海) 神山多田法律事務所(仮採用弁護士)
戸梶 涼太(中林大樹)
佐竹 凛子(末永みゆ)

脇坂 博道(吉田鋼太郎)東京地検特捜部長(蓮見の後任)
佐々木 達也(滝藤賢一)東京地検特捜部所属(蓮見の元部下)
林 幹夫(博多華丸)      蓮見の弁護士

 

グッドワイフ第2話 あらすじ(前半)

グッドワイフ 第1話のあらすじ

2019年1月13日(日)にスタートした、テレビドラマ「The GOOD WIFE」のストーリーをまとめていきます。 常盤貴子さん演じる弁護士主婦が巻き起こす、痛快逆転劇が話題となっているドラマです。 ...

神山多田法律事務所の名誉顧問(神山の父)が事務所にやってくる。

翌日に、自ら犯した罪について裁判が行われることになり、事務所にやってきていた。

 

名誉顧問の神山は、酒酔い運転で事故を起こして器物損壊罪の対象となる。

更に、事故当時に警官からの飲酒検査を拒み、公務執行妨害も追加されていたが、器物損壊以外の罪については、冤罪にできる自信があった。

 

日本酒4杯を飲んだのは確かだが、それは器物損壊の後だと主張して裁判に挑むと言い、杏子を担当に命じる。

 

翌日、裁判所に赴いた杏子と多田。

そこで、夫の後任に就いた脇坂から声をかけられ、今日の裁判での担当検事を紹介された。

吉村と名乗るその人物は、蓮見(杏子の夫)に恨みを持っている様子だった。

脇坂によれば、過去に蓮見が吉村を特捜から追い出した経緯があると言う。

 

 

裁判が始まり、運転時に飲酒状態だった事と、その際の公務執行妨害が争点となる。

顧問の神山から、「映像に証拠がある」というヒントを囁かれた杏子は、もう一度、検察側の証拠映像の確認を要求した。

 

そして、ヒントの意味を察した杏子は、映像に証拠能力が無いことに気付く。

映像の中の「また手錠をかけますよ」という警察官の発言から、逮捕の際の手順に問題があった事を指摘する。

 

物損事故を起こしただけの相手に対して違法逮捕があった事実を追及し、公務執行妨害については立証不十分だと主張する。

検察側は、公務執行妨害については取り下げ、飲酒の事実については引き続き争う姿勢を見せた。

これで、争点が「飲酒の事実」に絞られることになっていく。

 

ここで、検察側は、事故が起きる前に神山が出席していたパーティーで、日本酒を飲んでいるのを見たという証人を出してきた。

 

第二話 あらすじ(後半)

裁判は次回に持ち越され、顧問の神山に事情を問いただす杏子と多田。

すると、神山は「日本酒は飲んでいない。あれは偽証だ」と言い張る。

 

神山が酒を飲んでいるのを見たと証言した証人は、以前に裁判で神山に負かされて賠償金を払った過去があり、逆恨みによる偽証も考えられた。

 

次回に備えて準備中の杏子だったが、夫が高価な宝飾品を受け取っていたという噂を聞き、本人に面会して確かめに行く。

 

蓮見本人に対し、贈収賄の件についてもう一度問い詰める杏子。

しかし、夫の口からは「でっちあげだよ」と真顔で言われる。

 

宝飾品を受け取ったという事実を問いただすと、母の誕生日に真珠のブローチを贈られたことがあったが、すぐにお返ししたと言う。

それ以外の物は、一切受け取っていない様子だった。

 

帰りかける杏子に「誰も信用するな」と忠告する蓮見。

しかし、杏子にとって今一番信用できないのは夫の蓮見であり、浮気の件も、仕事での評判も何一つ信用できなくなっていた。

 

蓮見は「俺はもう君に嘘はついていない」と真顔で言い切る。

杏子は、その表情と言葉が嘘をついていないように感じているようだった。

 

杏子は、再び神山の器物損壊の調査に戻る。

飲酒をしたとされる会場に足を運び、入退場者の記録を手に入れた杏子は、顧問の神山が会場に10分しかいなかったことを突き止めた。

 

これで、証人の目撃に信憑性がない可能性は高くなったものの、会場を出てから事件までに約1時間半の空白があった。

この間にお酒を飲んでいなかった事を証明しなければならないが、神山は適当に走っていただけだと話をぼかす。

 

杏子は、父親が飲んでいた認知症の薬と同じものを、神山が飲んでいることに気付く。

この薬には、吐き気や意識朦朧などの副作用があった。

 

神山は、認知症の事実を隠すために、薬の件を黙っていたのだった。

杏子は、薬の件を隠さなければ弁護できると提案するが、神山は守秘義務を通せと言う。

隠していたのは、弁護士としての引き際を自分で決めたいというものだった。

 

様子のおかしい杏子を見て、多田と円の二人が何を隠しているのかと詮索する。

「守秘義務があるので」と、真実を語らない杏子に対し、多田と円は、勝つために必要な情報を隠されては困ると迫る。

 

勝つための情報を使わず、依頼人との約束を優先する杏子にパラリーガルの円はそっぽを向いた。

一方、多田は、「弁護士の仕事は、依頼人の誇りを守ること」という杏子の言葉に理解を示し始める。

 

そんな時、杏子は、夫の元部下であった佐々木から呼び出される。

佐々木は、「私はご主人の見方です」と切り出し、秘密裏に蓮見の意向に沿って動いている事を告げる。

 

杏子は、佐々木に「主人は賄賂を受け取ったのですか」と聞く。

これに、佐々木は「私の口からは答えられない」と答えた。

佐々木は、このことを内密にするようにと言い、連絡先を置いて去る。

 

裁判の結果と結末

杏子は、認知症の件を隠したまま裁判に勝つ方法を見つける。

空白の1時間半に、神山が妻との思い出を巡っていたことを見抜いたのだ。

そして、立ち寄った菓子店の店主等を証人として呼び、酒酔いが無かったことを証明する。

 

更に、事故直前に警察官に職務質問をされていた事を突き止めた。

この際、飲酒検査で異常がなかった事実を「なぜ隠ぺいしたのか」と指摘する。

これが決め手になり、裁判結果は、見事に杏子達の勝利となった。

 

その頃、拘留中の蓮見のもとへ脇坂が現れる。

脇坂は、蓮見の口座に「賄賂が振り込まれた証拠を掴んだ」と告げる。

 

蓮見が、自分の弁護士に「やってもらいたい事がある」と依頼する場面でEND。

第三話

グッドワイフ 第3話のあらすじ

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