TVドラマ ハケン占い師アタル

ハケン占い師アタル 第3話あらすじ

TVドラマ「ハケン占い師アタル」第三話のあらすじ記事です。

ネタバレ記事になりますので、録画してある動画等で楽しみたい方は、閲覧にご注意ください。

仕事や私用で観ることができなかった人や、どんな内容のドラマなのか、ざっと確認したいだけ、というリサーチ目的の方々等に読んでいただければと思います。

 

番組情報とキャスト

【放送日時等】

テレビ朝日 毎週木曜日 21:00~

【原作と脚本】

原作となる作品は存在せず、「家政婦のミタ」や「過保護のカホコ」等を手掛けた、遊川和彦が脚本と演出を担当している作品。

【主題歌】

JUJU 「ミライ」

役柄と役者名

主人公(派遣社員)  的場 中(杉咲 花)

占い師   キズナ (岩村 麻由美)

【イベント会社のメンバー】

部長 代々木 匠(及川 光博)
課長   大崎 結(板谷 由夏)
社員   上野 誠治(小澤 征悦)
社員 田端 友代(野波 麻帆)
社員 神田 和実(志田 未来)
社員 目黒 円(間宮 祥太朗)
社員 品川一真(志尊 淳)

 

第三話 ストーリー(前半)

ハケン占い師アタル 第2話あらすじ

2019年1月17日に放送をスタートしたTVドラマ「ハケン占い師アタル」第2話のあらすじ記事です。 ネタバレ記事になりますので、録画してある動画等で楽しみたい方は、閲覧にご注意ください。 仕事や私用で ...

 

今回は、イベント会社で入社1年の品川一真の話でした。

会社から、10年後の自分をイメージしたキャリアシートを書けと言われる品川。

しかし、会社にも自分の将来にも希望がなく、上司の上野とのそりが合わない。

 

そんな時、化粧品のサンプル配りとアンケートをすることになり、提案書を品川が担当することになる。

しかし、品川の文章にはオリジナリティが無く、そのままOKを出せるレベルではなかった。

 

仕事のデキを上野から非難され、「俺、辞めます」と言い出す品川。

課長の大崎が必至でなだめるが、品川の気は治まらず、上野のパワハラ行為についてレポートをまとめ始める。

 

しかたなく、上野のアシスタントから外し、課長の大崎のアシスタントにすることになった。

しかし、品川は、仕事に対する姿勢が変わらない。

 

それを見た上野はイライラして、また説教をしてしまう。

無言で会社を出て行った品川は、大崎に対し、メールで退職の意思を送信してきた。

 

第三話 ストーリー(後半)

理想ばかり追い、現実から逃げている品川は、恋人にも見放されていく。

会社に出てこない品川を連れ戻すため、品川の自宅に、神田と目黒で押しかける。

そこで、二人は「アタルちゃんにみてもらえば?」と勝手に占いの事を教えてしまう。

 

退職届を持って会社に現れた品川は、同僚達にアタルに占ってもらうように言われる。

神田と目黒から必死に頼まれるが、アタルは本人が望んでいない事を理由に断る。

 

目黒に「本当にそれでいいのか」と問い詰められ、品川はアタルを追いかける。

しかし、プライドが高い品川は、「占ってもらってもいいけど」と、まるでアタルが占いたい状況のような言い方をする。

 

無視して立ち去ろうとするアタルを見た品川は、やっと「お願いします」と口にする。

アタルは、「わかりました、貴方をみます」と返事をし、会議室へ場所を変える。

 

いつものように、占いを始めると態度が豹変し、横柄になるアタル。

品川は、「嫌な上司がいて、苛められるのをどうしたらいいかな」と聞いてくる。

 

アタルは、即答で「どうしようもないよ、向こうは変わらないから」と切り捨てる。

どこの会社にも嫌な上司はいるが、品川には心配して引き留めてくれる仲間がいるのだから、派遣社員と比べれば贅沢な悩みだと突っぱねた。

 

次の質問は、「本当にここは俺のいるべき場所なのかな」というもの。

アタルは、「じゃぁ、聞くけど、アンタなんでこの会社入ったの?」と尋ねる。

 

演劇が好きだったが、それで食べていく自信がなくて、なんとなく似ている業種のイベント会社に入った、という理由を聞かされたアタルは、品川をジっと見つめる。

 

すると、目の前に大学時代の演劇部の様子が再現され、映し出される。

そこには、演劇仲間に対し上から目線で意見を通そうとする品川の姿があった。

それは、わがままが通用せず、「こっちからやめてやる」と逃げ出す姿だった。

 

アタルは、「逃げてばかりいる奴に、自分の居場所なんか見つかるわけない」と言い、次の質問を催促する。

 

品川は、「他の奴は、今の仕事が正解だってわかっているわけ?」と苛立つ。

アタルは、「働くしかねぇからだよ」と切り出す。

若造に働く意味が簡単にわかるわけがなく、わずかな光を信じて頑張った先に見えてくるものだと教える。

 

そして、「辛いことがある度に人のせいにして、簡単にネット検索で答えを見つけようとしてんじゃねーよ!」と一喝する。

この世に何が正解かわかって生きている奴なんて一人もいないと言い残して部屋を出ていくアタル。

 

雪のチラつく中、品川は、同僚達が必死にサンプル配りしている姿を目にする。

品川に気付いた神田が駆け寄り、「手伝いに来てくれたの?」と声をかけるが、品川は「通りがかっただけで」と言う。

 

神田は、クライアントから天候を理由に中止の提案があったことを伝える。

それでも、課長の大崎が、提案書にある300人というノルマだけは守りますと返事してサンプル配りを実行した聞く。

 

この300という数字は、品川の提案書から残したものだった。

 

諦めなければ出来るという事を品川に見せる為、上野の姿もそこにあった。

しかし、それを聞いても無言で立ち去っていく品川。

 

夜になり、サンプルを配り続ける大崎の前に、一人の女性が現れる。

良く見ると、それは女装した品川だった。

 

女装姿でサクラを演じ、立ち止まる人の数を増やせると考えたのだった。

品川の芝居で通行人が足を止め始め、アンケートが順調に集まってくる。

 

必死で手伝う品川。

そこへ、偶然に大学時代の友人達が通りかかり、馬鹿にされる。

品川は、一瞬いつものように逃げ出しかけるが、思い直して「これが俺の仕事だから」とひるまずに伝える。

 

サンプル配りが終了し、事務所に戻ると、クライアントが現れてとても感謝されたる。

クライアントに「一生懸命な姿に涙が出た」と言われ、品川は急に泣き出す。

 

品川は、「やっと少し、皆が何故この仕事をしているのか理解できた気がする」と言い、仕事を続ける意思を表明した。

 

まとめ

アタルの正論アドバイスが心に刺さる人は、意外に多いのかもしれませんね。

誰もが持っている心の弱い部分を奮い立たせてくれるドラマだなぁ、と感じます。

番組の最後には、アタルの母親(占い師)が「アタルはまだ見つからないの!?」と部下に怒っている場面がありました。

少しずつ、親子関係にも話が及んできそうな予感ですね。

ハケン占い師アタル 第4話のあらすじを3分で説明!

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