グッドワイフ

グッドワイフ 第4話のあらすじ

ドラマ「The GOOD WIFE 第四話」のストーリー(あらすじ)紹介記事です。

常盤貴子さん演じる、弁護士主婦の痛快逆転劇が話題のドラマです。

見逃してしまった人のために、第四話「過去との決別」編のあらすじをご紹介していきます。

 

The GOOD WIFEのキャスト等

 

【放送日時等】

毎週日曜 夜9時から TBSで放送中

 

【原作】

アメリカの人気ドラマシリーズ「グッドワイフ」をリメイクしたリーガルドラマで、2016年には韓国でリメイクされています。

また、ロシアでもリメイク予定がある、世界的に人気のドラマですので、これは面白い事間違いなさそうです。

 

メインキャスト

蓮見 杏子(常盤貴子)  主人公
蓮見 壮一郎(唐沢寿明) 元東京地検特捜部長(杏子の夫
蓮見 幸枝(高林由紀子)
蓮見 隼人(小林喜日)
蓮見 綾香(安藤美優)

神山 佳恵(賀来千香子)   神山多田法律事務所 共同経営者
多田 征大(小泉孝太郎) 神山多田法律事務所 共同経営者
円香 みちる(水原希子) 神山多田法律事務所パラリーガル
朝飛 光太郎(北村匠海) 神山多田法律事務所(仮採用弁護士)
戸梶 涼太(中林大樹)
佐竹 凛子(末永みゆ)

脇坂 博道(吉田鋼太郎)東京地検特捜部長(蓮見の後任)
佐々木 達也(滝藤賢一)東京地検特捜部所属(蓮見の元部下)
林 幹夫(博多華丸)      蓮見の弁護士

 

グッドワイフ第四話 あらすじ前半

グッドワイフ 第3話のあらすじ

ドラマ「The GOOD WIFE 第三話」のストーリーをまとめていきます。 常盤貴子さん演じる弁護士主婦の痛快逆転劇が話題となっているドラマです。 見逃してしまった人のために、第三話「隠された罠」編 ...

息子の同級生の萩原翔平が、杏子を頼ってきた。

野球部員の翔平は、同じ野球部員の中村明宏と二人でビルの屋上に行き、隠れてタバコを吸っていたと言う。

それを管理人に見られ、慌てて逃げた際、管理人が何者かと揉みあって階段から落下し、死亡事件となってしまう。

 

保護者に事情を聞きに行く杏子だったが、夫の事件で近所からは冷たくされていた経緯があった。

翔平の母は、杏子が最初に仲良くなったママ友であり、事件の際に最初に自分を見捨てた相手でもあった。

 

翔平の家に着くと、かつてのママ友達が集まっており、「よく来られたものね」等と嫌味を言われる。

実際、夫の事件でマスコミが押し寄せ、近所に迷惑をかけていた。

 

そこへ警察が現れ、翔平を死亡事件の参考人として任意同行する。

結果、翔平は、そのまま逮捕されてしまう。

 

警察の調べによると、転落死した管理人のベルトには、翔平の指紋が付着していた。

更に、一緒にいた友達の中村明宏は、「翔平が管理人を突き飛ばしたのを見た」と証言していた。

 

また、現場についていた足跡が、翔平が逃げる時に落としていた野球部の靴と同型であることも判明していた。

一緒にいた中村の足のサイズはこれより小さく、犯人ではなさそうだった。

 

杏子は、ママ友達との関係に難があった為、同僚の朝飛にこの事件のメイン弁護士をお願いする。

しかし、朝飛には裁判経験が無く、内心不安に感じていた。

 

杏子と朝飛は、翔平に面会し、直接話を聞く。

翔平は、「揉みあいにはなったけれど、階段ではないし、振り切って逃げて家に帰った」と言う。

 

本人が犯行を否定している以上、これを信じて話を進めたいと考える杏子は、朝飛と一緒に、同級生達に聞き込みを始める。

 

翔平は、レギュラーを外されてから素行が悪くなっていたという話もあった。

あまりにも証拠が揃っている状況な為、朝飛は、「示談にしようと思います」と言い出す。

 

未成年で故意的ではなかった事に加え、反省する姿勢があることを主張し、遺族と示談を進める戦略を提案してきた。

示談が済めば量刑も軽くなる。

それに、裁判で負ければ情状酌量も付かない為、朝飛はこれが最善だと主張する。

 

この意見に対し、杏子は、本人が否定しているのに罪を認めさせる点にどうしても納得がいかなかった。

しかし、起訴されれば、裁判員裁判となり、素行が悪くて証拠も揃っている翔平側に勝ち目はないのも事実だった。

 

杏子は、事務所の会議で「示談の前に、もっと検討の時間をください」とお願いする。

多田からは、「依頼人の意向が大事」と言われ、保護者と本人の意思を確認することとなった。

結果、翔平の母は、息子を信じ、示談せずに裁判で争いたいと伝えてきた。

 

 

そんな時、パラリーガルの円が、コネを使い、証拠としてまだ開示されていない資料を全て手に入れてくる。

そこには、現場の足跡から検出された成分が記載されていた。

 

杏子は、事件現場でも転落時と同時刻に検証を行い、ビデオにその様子を録画する。

その際、揉みあっている姿がライトの逆行と暗闇で見えない事に気付いた。

 

第四話 あらすじ後半

第三回公判が始まるが、朝飛のぎこちない進行で、証拠のビデオテープの検証を認めてもらえない。

これを見かねた杏子は、咄嗟に裁判官に対して働きかけ、上手く乗り切ってみせた。

 

朝飛は、杏子に任せることを選び、メインからサブへ回る。

杏子は、目撃証言に矛盾があることを指摘し、顔では無く、服装で判断していた可能性の検証を求める。

つまり、現場には、荻原正平と中村明宏の二人以外の野球部員がいた可能性があった。

 

杏子と朝飛の聞き込みにより、同じ野球部員の宇佐美友也が怪しい事が判明。

事件当日のアリバイが無い事と、杏子がかつて住んでいた場所の自治会ルールがヒントになった。

 

雪の降る日には、路面の凍結を防ぐための薬剤を撒いており、それが宇佐美の靴についていれば、犯人に間違いないと考えていた。

(翔平の当日の帰宅ルートでは、この薬が付着する事が無いから)

 

宇佐美の母親は、息子に「靴を見せてやりなさい」と指示するが、息子は下を向いたままだった。

 

宇佐美友也は、最近成績が下がり、母親から追いつめられていて、翔平達がタバコを吸っている場所で一緒に憂さ晴らしをしようとしていた。

宇佐美友也は、揉みあいになって突き落としてしまった事を警察に告白し、翔平の控訴は取り消しとなる。

まとめ|その他の動き

今回の裁判の最中、杏子は、子供達に「夫が出所してきたら、離婚しようと思っているの」と伝えていた。

 

息子は、当然の事のように賛成してくれた。

娘は、少し戸惑いながらも「しかたないよね」と母の気持ちに理解を示している。

 

蓮見は、仮釈放での出所を狙っていたが、脇坂が水面下でこれを潰していた。

元部下の佐々木は、蓮見の望む調査を手伝い、警備の目を盗んでは報告をする。

結局は、蓮見の仮釈放は実現せずに、次回へと話が進んでいく。

第五話

グッドワイフ 第5話のあらすじを3分で説明!

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