TVドラマ ハケン占い師アタル

ハケン占い師アタル 第4話のあらすじを3分で説明!

TVドラマ「ハケン占い師アタル」第四話のあらすじ記事です。

ネタバレ記事になりますので、録画してある動画等で楽しみたい方は、閲覧にご注意ください。

仕事や私用で観ることができなかった人や、どんな内容のドラマなのか、ざっと確認したいだけ、というリサーチ目的の方々等に読んでいただければと思います。

 

番組情報とキャスト

【放送日時等】

テレビ朝日 毎週木曜日 21:00~

【原作と脚本】

原作となる作品は存在せず、「家政婦のミタ」や「過保護のカホコ」等を手掛けた、遊川和彦が脚本と演出を担当している作品。

【主題歌】

JUJU 「ミライ」

役柄と役者名

主人公(派遣社員)  的場 中(杉咲 花)

占い師   キズナ (岩村 麻由美)

【イベント会社のメンバー】

部長 代々木 匠(及川 光博)
課長   大崎 結(板谷 由夏)
社員   上野 誠治(小澤 征悦)
社員 田端 友代(野波 麻帆)
社員 神田 和実(志田 未来)
社員 目黒 円(間宮 祥太朗)
社員 品川一真(志尊 淳)

 

第四話 ストーリー(前半)

ハケン占い師アタル 第3話あらすじ

TVドラマ「ハケン占い師アタル」第三話のあらすじ記事です。 ネタバレ記事になりますので、録画してある動画等で楽しみたい方は、閲覧にご注意ください。 仕事や私用で観ることができなかった人や、どんな内容の ...

 

今回は、イベント制作部で俺様的キャラの上野 誠治をメインにしたお話。

 

課長の大崎のメールに、上野を指名してイベントの依頼が舞い込む。

上野は、10年前に伝説のイベントを手掛けたという過去の栄光があり、その時に一緒に携わった人物からのオファーだった。

 

急に張り切り出して、上から目線の指示を飛ばし始める上野。

当時の仲間に協力を依頼するが、体裁の良い理由で皆に断られてしまう。

 

自分の実力に自惚れの強い上野は、上司である大崎のチェックも無しにクライアントに企画を送る。

「自信作だから大丈夫」と豪語する上野だったが、上野の知らないところで上司達がクライアントに呼び出され、企画にダメ出しが出る。

 

大崎は、正直に上野にこれを伝えた。

クライアントからは、体裁は良いが、10年前にやったことの巻き直しにしか見えないと言われたのだった。

 

しかも、上野のセンスに困ったクライアントに対し、部長から「上野を外しますから」と伝えていた。

これを知った上野は、部長に対して言いたい放題に怒りをぶつける。

 

「俺はあんたのことを上司と認めていない」とまで言い切る上野に対して、部長の代々木は、何事もなかったかのようにスルーしてその場を去る。

 

怒りが収まらない上野に、大崎が「現実を受け入れたほうが良い」と諭すが、これに対しても暴言で大崎の気持ちを踏みにじる。

自分を認めない相手を批判し、言葉で罵倒して「お前らはわかっていない」という態度を変えようとしなかった。

 

しまいには、メンバー達を馬鹿にし、「俺はもっと優秀な奴らと仕事がしたいんだよ!」と怒鳴り散らす上野。

酒に溺れて家に帰り、娘にも見捨てられてしまう。

 

第四話 ストーリー(後半)

翌日、会社に出勤した上野に対し、大崎はいつもと同じように自然に接してあげた。

プライドの高い上野を気遣い、皆が空気を読んでいた。

 

課長の大崎は、「今回だけ耐えて、フォローに回ってくれない?」と気を使ってお願いするが、すんなりとは受け入れない上野。

 

自暴自棄になって飲み荒れる上野を心配して、メンバー達がいつもの居酒屋を訪ねる。

上野は、「お前ら何しに来た」等と不機嫌な態度を示し、また暴言を吐く。

 

見かねた神田が、アタルに「お願い、上野さんをみあげて」と懇願する。

アタルは、しかたなくこれを受ける展開となり、「わかりました。あなたをみます」と言う。

アタルの占い

会社の会議室へ場所を変え、占いが始まる。

いつものように、占いになると態度が豹変するアタル。

 

また3つの質問をしろとイラつくアタルに、上野は「俺の携帯はどこいったかな」と紛失した携帯の事を聞く。

「探せばどっかにあるよ」と即答する。

また、「希望と同じですぐなくすけれど案外すぐ近くにある」とだけ答えて次の質問を指示した。

 

上野は、戸惑いながらも「なんで俺は周囲から嫌われるのか」と聞く。

良かれと思って厳しくしているが、誰も分かってくれないと言う上野に、アタルは「分かってないのはそっちだよ!」と一喝する。

 

怒る側にも資格があり、自分に期待が持てない人間の言う事など誰も聞くわけがないと言い放つ。

そして、本当は仕事に行き詰まり、自信も失くしているのを誰にも知られたくないから、それを隠すために人を攻撃するのだと指摘される。

 

人のことを説教している時間があったら、もっと自分を磨けと諭され、次の質問を促される。

上野は、「俺はまだ伝説のイベントをやることが出来るか」と聞く。

 

自分に才能が残っているのか知りたがる上野に、アタルは幼少期の上野の姿を映像で見せる。

幼少期にマジックが好きだった上野が、マジックで家族を楽しませる姿だった。

 

上野は、元々は人を喜ばせるのが好きだったことに気付かされる。

それが、いつの間にか「自分はスゴイ」と思わせる事が目的になったのだと言われてしまう。

 

アタルは、「アンタが失ったのは才能じゃない」と伝える。

自慢話、説教、愚痴をやめ、仲間を大切にしろと突き放す。

 

また、そんな上野を心配してくれる人達を失ったら、本当に終わりだという事を教える。

アタルは、「一人もいないからね、自分だけで仕事ができる人間なんて」と言い、部屋を去る。

 

人を喜ばせたいという気持ちを思い出した上野は、少しずつ態度を変える。

探していた携帯は、品川に話しかけたことで見つかる。

 

出ていった娘にも、反省の気持ちと、仕事に対する思いをメールで送った。

娘から嬉しい返信が届き、職場の仲間達と喜ぶ上野。

 

上野は、メンバー全員から改めて欲しい部分を言ってくれと頼み、これを素直に聞き入れる。

最後に、品川から、「もう一度、上野のアシスタントをやらせてくれませんか」と言われ、涙ぐむ上野。

 

当時の表彰トロフィーと記念ジャンパーを捨てた上野に、仲間から飲み会の誘いを受けてEND。

まとめ

今回は、「うちの上司にも言ってやってくれ!」と思った人もいたのではないでしょうか。

気付かなければいけない事について、自分も再度意識してみようと思います。

心配してくれる「家族の存在」についても考えさせられるエピソードでしたね。

ハケン占い師アタル 第5話のあらすじを3分で説明!

TVドラマ「ハケン占い師アタル」第五話のあらすじ記事です。 ネタバレ記事になりますので、録画してある動画等で楽しみたい方は、閲覧にご注意ください。 仕事や私用で観ることができなかった人や、どんな内容の ...

-TVドラマ, ハケン占い師アタル

Copyright© Blobuzz Club , 2020 All Rights Reserved.