グッドワイフ

グッドワイフ 第5話のあらすじを3分で説明!

ドラマ「The GOOD WIFE 第五話」のストーリー(あらすじ)紹介記事です。

常盤貴子さん演じる、弁護士主婦の痛快逆転劇が話題のドラマです。

見逃してしまった人のために、第五話夫婦の条件編のあらすじをご紹介していきます。

急いでいる人や、結末だけ知りたい人は、目次から後半部分を拾い読みすると良いと思います。

3分もあれば、全体の流れが掴めると思います。

 

The GOOD WIFEのキャスト等

 

【放送日時等】

毎週日曜 夜9時から TBSで放送中

 

【原作】

アメリカの人気ドラマシリーズ「グッドワイフ」をリメイクしたリーガルドラマで、2016年には韓国でリメイクされています。

また、ロシアでもリメイク予定がある、世界的に人気のドラマですので、面白くないわけがありませんね。

 

メインキャスト

蓮見 杏子(常盤貴子)  主人公
蓮見 壮一郎(唐沢寿明) 元東京地検特捜部長(杏子の夫
蓮見 幸枝(高林由紀子)
蓮見 隼人(小林喜日)
蓮見 綾香(安藤美優)

神山 佳恵(賀来千香子)   神山多田法律事務所 共同経営者
多田 征大(小泉孝太郎) 神山多田法律事務所 共同経営者
円香 みちる(水原希子) 神山多田法律事務所パラリーガル
朝飛 光太郎(北村匠海) 神山多田法律事務所(仮採用弁護士)
戸梶 涼太(中林大樹)
佐竹 凛子(末永みゆ)

脇坂 博道(吉田鋼太郎)東京地検特捜部長(蓮見の後任)
佐々木 達也(滝藤賢一)東京地検特捜部所属(蓮見の元部下)
林 幹夫(博多華丸)      蓮見の弁護士

 

グッドワイフ第五話 あらすじ前半

グッドワイフ 第4話のあらすじ

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ロックスターの東城和矢の妻、東城ちなみが今回の依頼人。

東城が若い女と浮気し、離婚に発展したという案件だった。

東城の資産は約20億円で、この中から東城ちなみが受け取る財産分与と慰謝料を巡り、お互いの弁護士の主張が激しくぶつかる。

 

東城和矢の弁護士は6千万円を主張し、杏子と多田は11億を要求していた。

相手側に長引くのが嫌な様子を感じとった多田は、金額調整を持ちかける。

結果、5億まで引き上げることに成功し、この条件で離婚届を書くことで合意した。

 

しかし、それから間もなく東城和矢がバイク事故で意識不明の昏睡状態になってしまう。

容体は悪く、延命治療はできるが、回復は見込めないという診断だった。

 

延命治療を続けるかどうかの判断は、配偶者に委ねられる状況になる。

ここで、東城ちなみが離婚届を提出しないと言い出す。

 

すると、相手の女性から「子供がいるのよ」と告白される。

これは、遺言書が無い為、現在の妻と、お腹にいる子供が法定相続人となることを意味していた。

 

東城ちなみの立場としては、離婚をせずに延命治療をすると、遺留分を除いた総資産を一人で相続できる可能性がある。

一方、妊娠した女性側は、東城が死亡すれば、生まれてくる子供の法定代理人として資産の半分(10億円)を受け取る権利が発生するという状況になる。

 

つまり、相続の損得だけで比較すれば、東城ちなみは延命が得であり、恋人側は東城の死亡が得という状況になっていた。

 

事故に関する警察の調べが進むと、東城には睡眠導入剤を服用している形跡があり、殺人事件を視野にいれた捜査になる。

そして、東城ちなみは、検出された睡眠薬と同型の薬を服用していた。

 

誰もが東城ちなみを疑い出すが、杏子は献身的な看護の姿などを見ており、腑に落ちない点があった。

真実明らかにすべく、杏子達は、事故当日に撮られた東城のビデオを調べる。

 

杏子は、その映像の中に東城ちなみが持っていた珍しいキーホルダーが映っていることに気付いた。

事件当日に、東城ちなみがそこにいた可能性が高くなった為、これをちなみ本人に問いただす。

 

東城ちなみは、同じキーホルダーを持っている人物がいると答えた。

その人物とは、東城と昔から一緒に頑張ってきた、マネージャーの事だった。

 

あらすじ中盤(蓮見の事件での動き)

そんな時、杏子に別件で新しい依頼が舞い込む。

脇坂 怜子という女性から、名指しで弁護の依頼を受けた。

これが、夫の後任として抜擢された、あの脇坂の妻だった。

 

脇坂の妻は、離婚を強く望んでいた。

脇坂と敵対している蓮見の妻に頼めば、必ず脇坂に勝てると考えたのだった。

 

脇坂は、離婚に応じようとしなかったが、妻の怜子からは「離婚しなければ、パソコン内部にある違法捜査の情報を漏らす」と言われる。

そこには、蓮見の事件に関係する情報があるようだった。

違法捜査が明るみに出ることを恐れた脇坂は、後日に離婚を承諾する。

 

杏子は、佐々木(蓮見の元部下)と密会し、脇坂のパソコンに何か隠されている事を告げる。

佐々木は調査を進め、裏金に関するしがらみで内閣官房副長官の南原が動いていたことを突き止める。

 

佐々木は、杏子から「脇坂が蓮見の家に盗聴器を仕掛けて違法な捜査をしていた」という事実を聞き、これも蓮見に伝えた。

蓮見は、この情報を武器にして、仮釈放を実現させた。

今回の結末

マネージャーの三宅は、以前に、東城から遺言書を預かっていた。

東城和矢は、三宅と妻の支援でロックスターになれたという感謝の気持ちから、三宅にも多額の遺産を残す内容で遺言書を作成していた。

 

しかし、子供ができた東城は、この遺言書を書き換えたいと相談してきた。

この為、三宅は新しい遺言書を作成される前に東城和矢を殺害しようと考えたのだった。

 

犯罪者は相続人になることはできない為、既存の遺言書に従えば、東城ちなみが全財産を受け取ることになる。

浮気相手が身籠った子供には、遺留分(必ずもらえる親族の取り分)として約5億の請求権が発生することとなった。

 

真実を知った東城ちなみは、このまま東城に延命治療を受けさせるべきかで悩む。

そして、東城の子を身籠った女性と一緒に、利害関係無しに考えたいと願う自分に気付く。

 

東城ちなみは、遺産を放棄し、生まれてくる東城の子供に全て渡すので、東城の今後を一緒に考えたいと提案する。

弁護士事務所としては、報酬が激減してしまう決断だったが、杏子はクライアントの気持ちを優先して依頼人に意見せずに仕事を終える。

 

まとめ

次回は、とうとう蓮見が仮釈放で出所してくることになります。

杏子は、きちんと夫と向き合い、もう一度事件の事を聞き、今後の二人の行く末を考えたいと思っている様子。

 

政治的な陰謀も徐々に明らかになってきそうです。

来週も見逃せませんね。

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