TVドラマ ハケン占い師アタル

ハケン占い師アタル 第5話のあらすじを3分で説明!

TVドラマ「ハケン占い師アタル」第五話のあらすじ記事です。

ネタバレ記事になりますので、録画してある動画等で楽しみたい方は、閲覧にご注意ください。

仕事や私用で観ることができなかった人や、どんな内容のドラマなのか、ざっと確認したいだけ、というリサーチ目的の方々等に読んでいただければと思います。

 

番組情報とキャスト

【放送日時等】

テレビ朝日 毎週木曜日 21:00~

【原作と脚本】

原作となる作品は存在せず、「家政婦のミタ」や「過保護のカホコ」等を手掛けた、遊川和彦が脚本と演出を担当している作品。

【主題歌】

JUJU 「ミライ」

役柄と役者名

主人公(派遣社員)  的場 中(杉咲 花)

占い師   キズナ (岩村 麻由美)

【イベント会社のメンバー】

部長 代々木 匠(及川 光博)
課長   大崎 結(板谷 由夏)
社員   上野 誠治(小澤 征悦)
社員 田端 友代(野波 麻帆)
社員 神田 和実(志田 未来)
社員 目黒 円(間宮 祥太朗)
社員 品川一真(志尊 淳)

 

第五話 あらすじ(前半)

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今回は、イベント会社の社員、田端友代をメインにしたお話でした。

田端は、5年前に上司と喧嘩して早期退職した父と、ニートのような生活をしているダメな弟と一緒に暮らしていた。

 

母を早くに病気で亡くし、しっかり者の田端が家計を支える格好になっていた。

恋をする時間もないまま働き、結婚もできずにいる自分の人生を「なんて不公平なんだ」と感じていた。

 

そんな田端の不満はピークに達しようとしていて、会社でもイライラしてばかり。

バレンタインイベントに向けて、準備を進めていたが、何もかもが気に入らない様子だった。

同僚達も、いつもにも増してピリピリする田端を心配していた。

 

そんな時、田端は、部長から女性躍進プロジェクトのモデルになってくれと頼まれる。

取材を受けて、プロモーションビデオにも出演するという仕事だった。

渋々これを受けた田端だったが、取材に対しても冷淡な対応ばかりする。

 

田端は、部長から参加を強制され、大学のOBパーティにも出席することになる。

しかし、ここでもイライラがピークに達してしまい、パーティの参加者全員を罵倒するような発言をし、感情を爆発させてしまう。

 

先輩OB達の前で恥をかかされた部長は、田端をバレンタインイベントから田端を外すように指示してきた。

田端は、悪びれる様子もなく、「別に構いません」と淡々と仕事を続けるばかり。

 

そんな田端の唯一の楽しみは、帰宅途中に寄るコーヒーショップで想いを寄せている男性定員を眺めながらコーヒーを飲む事だった。

しかし、その男性が、バイトを辞めてしまうと知り、ショックを受けているところをアタルに目撃される。

 

アタルの占い

田端の様子を心配した同僚達は、アタルに占ってもらうことを勧める役を上野に託す。

上野は、自分の体験を田端につたえるが、田端はこれを突っぱねた。

 

実は、田端は、これまでにあらゆる占いを試しており、婚活をしたこともあった。

それでも、全く良い事など起きなかった為、占いなどに頼るつもりもなかった。

 

そんな田端を見かねたアタルは、田端を占うことにする。

いつものように、会議室に移動し、アタルの態度が急変する。

 

アタルから3つの質問を求められると、田端は「質問は3つもいらない」と言い、「なんで私は幸せになれないの?」と聞いた。

 

アタルは、実家のローンを田端が払っていることや、母の病気で夢を諦めた事等を言い当てていく。

そして、他人の幸せと比べて羨むから不幸に思えるのだと教える。

 

誰もが不公平の中で生きていて、その中で幸せを自分で創るものだと語る。

自分は不幸だと文句を言いながら、何もせずに良い事が起こるのを待っているだけの田端を一喝し、アタルは部屋を出て行く。

 

あらすじ(後半)

田端は、自分の発案したバレンタインイベントに足を運ぶ。

それを、顧客の立場から眺めていた。

 

そこには、カフェで想いを寄せていた男性が、常連客の女性から告白される姿があった。

「僕でよかったら」とOKする彼を見て、自分が幸せから逃げ、チャンスを逃していた事を思い知らされる。

 

また、自分の仕事の意味にも気付いた田端は、同僚達に対して自分の今後の働き方について意思表明する。

そして、皆に対し、良い仲間と、良い仕事をしている事に気付いたと伝えた。

 

田端は何かが吹っ切れた様子で、机にしまってあった占いの本等と、机に付いていた引出の鍵を捨てた。

 

まとめ

いつか来るはずの幸運を待っているだけの人生は、宝くじにでも当たらない限り、結局は何も起こらないという事ですね。

分かってはいる事でも、アタルの真っ直ぐなメッセージには、何か心を動かされるものがあります。

毎週、物事の本質をつくアタルの言葉を楽しみにしている自分がいます。

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