グッドワイフ

グッドワイフ 第6話のあらすじを3分で説明!

ドラマ「The GOOD WIFE 第六話」のストーリー(あらすじ)紹介記事です。

常盤貴子さん演じる、弁護士主婦の痛快逆転劇が話題のドラマです。

見逃してしまった人のために、第六話崖っぷちの選択編のあらすじをご紹介していきます。

急いでいる人や、結末だけ知りたい人は、目次から後半部分を拾い読みすると良いと思います。

3分もあれば、全体の流れが掴めると思います。

 

The GOOD WIFEのキャスト等

【放送日時等】

毎週日曜 夜9時から TBSで放送中

 

【原作】

アメリカの人気ドラマシリーズ「グッドワイフ」をリメイクしたリーガルドラマで、2016年には韓国でリメイクされています。

また、ロシアでもリメイク予定がある、世界的に人気のドラマですので、面白くないわけがありませんね。

 

メインキャスト

蓮見 杏子(常盤貴子)  主人公
蓮見 壮一郎(唐沢寿明) 元東京地検特捜部長(杏子の夫
蓮見 幸枝(高林由紀子)
蓮見 隼人(小林喜日)
蓮見 綾香(安藤美優)

神山 佳恵(賀来千香子)   神山多田法律事務所 共同経営者
多田 征大(小泉孝太郎) 神山多田法律事務所 共同経営者
円香 みちる(水原希子) 神山多田法律事務所パラリーガル
朝飛 光太郎(北村匠海) 神山多田法律事務所(仮採用弁護士)
戸梶 涼太(中林大樹)
佐竹 凛子(末永みゆ)

脇坂 博道(吉田鋼太郎)東京地検特捜部長(蓮見の後任)
佐々木 達也(滝藤賢一)東京地検特捜部所属(蓮見の元部下)
林 幹夫(博多華丸)      蓮見の弁護士

 

第六話 あらすじ前半

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事務所に新しい案件が入り、賠償金15億が狙える集団訴訟を任される杏子と多田。

海老塚建設の建設現場で、国が禁止している資材が使われ、作業員に健康被害をもたらしたという案件だった。

 

原告団は、杏子の所属するの事務所とは別に、弁護士の三栗谷にも相談をしており、どちらを顧問にするか決定するという状況にあった。

原告側の多くは、三栗谷を信頼している様子で、明らかに不利な状況だった。

 

杏子達は、三栗谷が20年間も企業側の弁護をしてきた人物だったことに着目する。

そして、原告団に不利な裁判結果にするために送り込まれた、利益相反の弁護士である可能性を検証し始める。

 

調査により、三栗谷が海老塚建設に出入りしている証拠を掴んだ杏子達は、これを原告団に公表して三栗谷を追い詰める。

しかし、三栗谷は、和解の交渉をしに行ったのだと主張した。

 

結局は、原告団の要望により、神山多田法律事務所と、三栗谷弁護士の共同弁護をすることになってしまう。

 

第六話 あらすじ中盤(蓮見の動き)

そんな時、夫の蓮見が拘置所から仮出所し、帰宅する。

蓮見は、自分の言葉で改めて家族に謝罪し、賄賂は受け取っていないと説明した。

 

しかし、女性問題については、一度だけ過ちを犯したと告白し、生涯をかけて償いたいと伝えた。

家族の空気はぎこちないまま、仮出所の一日目が終わる。

 

翌日、蓮見は、講演を終えた南原(内閣副官房長官)の前に姿を見せる。

そして、小声で『情報提供者を見つけましたよ』と伝えた。

 

蓮見の調べでは、南原がある企業から莫大な裏金を受け取っていることを隠ぺいする思惑があり、その都合で自分が冤罪を受けることになったと踏んでいた。

「情報提供者」とは、南原が企業に裏金をもらっていたという情報を提供できる人物を指していた。

 

蓮見は、南原の反応を見て、敵側の状況を確かめようとしていた。

南原の反応は薄かったが、自分の事件との繋がりは確信し、情報提供者を先に見つければ勝機があると考える。

 

この時、蓮見は、脇坂が南原に接触しているのを目撃した。

蓮見は、脇坂が抱き込まれた可能性が高く、自分を有罪にするつもりだと睨む。

 

そんな時、蓮見の顧問弁護士である林が、蓮見の弁護を辞退すると言い出した。

蓮見が何かを隠しており、それを打ち明けない事が理由のようだった。

 

これ追い打ちをかけるように、蓮見と不倫関係にあったとされている女性が、マスコミに対して「以前から何度も会っていた」と言い出す。

 

蓮見は、南原の陰謀だと察するが、杏子は益々夫を信じることができない状況に立たされた。

しかも、夫には弁護士もいない状態になっている。

 

事件について掴んでいる全ての情報を話そうとしない夫に、杏子は「じゃあ、私があなたを弁護する」と言い出す。

そして、「これが終わったら全部話して」と告げ、蓮見に選択権がないことを告げ、記者会見に臨んだ。

 

案件の結末

パラリーガルの円香が、三栗谷弁護士が海老塚建設と資本関係のある企業の顧問を狙っていることを突き止める。

 

海老塚建設の訴訟結果が軽く済めば、その功績が評価され、三栗谷は顧問の座を獲得できる可能性が高い。

三栗谷にこの事実を公表すると告げると、「条件はなんだ」と折れてきた。

 

多田は、この案件から手を引くか、和解金として一人3千万を支払うように説得するかのどちらかだと条件提示する。

交渉の結果、三栗谷が「2千万円までなら説得してみせる」と口にした為、多田はこの条件で和解を決めた。

 

神山多田事務所としては、一人1500万円が目標だった為、上出来の結果だった。

しかし、杏子は、三栗谷からこれが全て仕組まれたストーリーだったことをほのめかされる。

 

真実は闇の中だが、建設会社側には訴訟にしたくない事情があり、一人4千万までは覚悟していたようだった。

三栗谷が顧問の座を獲得した結果を知り、杏子は複雑な気持ちの様子で案件を終える。

 

まとめ

話をわかりやすくするために、時系列は少し変えて説明しています。

来週以降は、蓮見と南原の戦いに、杏子も巻き込まれていく予感がしてきました。

多田の杏子に対する気持ちも募る一方の様子で、ラストシーンでは杏子に気持ちを伝えるメッセージを残し、その録音メッセージを蓮見が聞いてしまってEND・・。

来週も色々とありそうですね。

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