グッドワイフ

グッドワイフ 第8話のあらすじを3分で説明!

ドラマ「The GOOD WIFE 第八話」のストーリー(あらすじ)紹介記事です。

常盤貴子さん演じる、弁護士主婦の痛快逆転劇が話題のドラマです。

見逃してしまった人のために、第八話裏切り者編のあらすじをご紹介していきます。

急いでいる人や、結末だけ知りたい人は、目次から後半部分を拾い読みすると良いと思います。

3分もあれば、全体の流れが掴めると思います。

The GOOD WIFEのキャスト等

【放送日時等】

毎週日曜 夜9時から TBSで放送中

 

【原作】

アメリカの人気ドラマシリーズ「グッドワイフ」をリメイクしたリーガルドラマで、2016年には韓国でリメイクされています。

また、ロシアでもリメイク予定がある、世界的に人気のドラマですので、面白くないわけがありませんね。

 

メインキャスト

蓮見 杏子(常盤貴子)  主人公
蓮見 壮一郎(唐沢寿明) 元東京地検特捜部長(杏子の夫
蓮見 幸枝(高林由紀子)
蓮見 隼人(小林喜日)
蓮見 綾香(安藤美優)

神山 佳恵(賀来千香子)   神山多田法律事務所 共同経営者
多田 征大(小泉孝太郎) 神山多田法律事務所 共同経営者
円香 みちる(水原希子) 神山多田法律事務所パラリーガル
朝飛 光太郎(北村匠海) 神山多田法律事務所(仮採用弁護士)
戸梶 涼太(中林大樹)
佐竹 凛子(末永みゆ)

脇坂 博道(吉田鋼太郎)東京地検特捜部長(蓮見の後任)
佐々木 達也(滝藤賢一)東京地検特捜部所属(蓮見の元部下)
林 幹夫(博多華丸)      蓮見の弁護士

 

第八話 前半のあらすじ

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今回は、蓮見事件の進展がメインストーリーです。

 

蓮見の浮気相手とされる女性(遠山亜紀)に会いに行った杏子だったが、特に有効な話は聞きだすことができないままだった。

そして、いよいよ蓮見の裁判が始まる。

しかし、結果はイマイチで、勝てる見込みは見えない状態で第一回目を終えた。

 

杏子は、もう一度、遠山亜紀(夫の浮気相手)の周辺を調べる事にする。

すると、遠山には別れた夫と娘がいる事が判明する。

 

パラリーガルに頼んで調べたところ、遠山亜紀は心臓の悪い娘のために金を工面した形跡が判明した。

そんな折、多田も蓮見の裁判への協力を申し出てくれて、一緒に進めていくことになる。

 

多田が合流したことで、事件を別角度から洗い直すことになった。

巧妙なインサイダー取引の可能性に気付いた多田は、これについての調査を始めた。

 

パラリーガルが裏切り者に?

一方、パラリーガルの円香に対して、不穏な動きが起こっていた。

円香は、以前に蓮見の部下であったが、ある事が原因で職場を去り、現在の仕事に至った経緯があった。

 

また、私生活では、夫からDVを受けていた過去があり、この夫が円香に近づいてくる。

既に離婚はしているが、円香の弱みを握っている様子で、脅迫めいたことを言い残していく。

 

円香には、何か今の事務所に知られたくない過去があり、それは前職での退職理由と関係していた。

この情報を検察側の弁護士に掴まれてしまう。

 

後日、円香は秘密裏に検察側(脇坂)から脅され、裁判への協力を要請されていた。

(円香の動きについては、ここまでで次週へ持越し)

 

後半のあらすじ

杏子は、もう一度、遠山亜紀に会いに行く。

そして、遠山の娘の心臓手術のお金のために政治家からお金をもらった可能性を指摘する。

 

真実を話してくれなければ、疑惑のレベルでもマスコミの耳に入れると迫る杏子。

娘を巻き込んでしまうと考えた遠山亜紀は、政治家からお金を受け取った事を告白した。

 

それは、蓮見をハニートラップにかけろという指示に対する報酬だった。

夫は、遠山亜紀に薬を飲まされ、ホテルで休んだところを写真に撮られており、実際には何の関係もないことを知る。

 

また、当時に遠山が担当していた取材の中で、南原の不正についての証拠を掴んでいた事も発覚した。

遠山亜紀が南原の不正の証拠を持っている事に加え、多田の方でもインサイダー取引の可能性が濃厚であることを突き止めていた。

南原は、巧妙に関連株を取得する手口で、約5億円の利益を上げていたのだった。

 

遠山の持つ文書に、南原が関連株を取得するよりも前にイーデンス社が上場する情報を得ていたという証拠があれば、十分に裁判で戦える見込みが出てくるという状況になってきた。

 

杏子は、遠山亜紀から証拠文書を受け取る約束をしていた。

しかし、このタイミングで遠山亜紀が階段から転落して意識不明となる。

何者かが、南原に情報を流し、命を狙われたと可能性が高かった。

 

遠山亜紀の持つ証拠が手に入らなくなり、振り出しに戻ってしまった蓮見達。

望みは、多田が調査していた内閣府・匿名推進事務局長(宮前)による内部告発だけになる。

 

多田は、宮前の息子にまつわるキナ臭い噂をチラつかせ、汚職の証拠を手に入れる。

これを杏子に渡せば、明らかに裁判が好転するが、同時にそれは杏子を失うことでもあった。

 

翌日、杏子と蓮見は、多田からこの文書を受け取る。

しかし、元部下の佐々木は、多田が検察側に協力している可能性があると助言する。

 

蓮見が裁判に負ければ、杏子は事務所で働き続けることになり、多田がこれを望んで文書を改ざんしている可能性があると言うのだった。

蓮見は、罠の可能性があるという佐々木の言葉を信じ、多田からの文書を使わないことを決めた。

 

まとめ

ラストシーンでは、蓮見が杏子に「本当の裏切り者は誰なのか確かめに行こう」と口にして歩き始める。

来週は、とうとうその裏切り者の内通者が判明する気配です。

 

南原と繋がって蓮見を裏切っている可能性が高そうな人物が複数いる状況で、先が読めない展開ですね。

実は南原の味方かもしれない元部下の佐々木、蓮見と何らかの過去がありそうなパラリーガルの円香、杏子に事務所を去ってほしくない多田、杏子がいなくなれば事務所に正式採用される朝飛。

誰もが、裏切り者の候補に見える状況で、結末が楽しみです。

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