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NECダイレクトVS家電量販店でパソコン価格を検証!

Windows7のサポート終了に伴う買い替え需要で、パソコンの売れ行きが伸びているそうですね。

これから購入を検討する人も多いと思いますので、個人的に調べたNEC製パソコンの価格情報についてご紹介したいと思います。

最も安く購入する方法として、「たぶんコレが一番」という結論に達しましたので、参考にしてください。



パソコンの買い替えのコツ

今回のパソコン買い替えには、これまでとは少し違う要素があると思っています。

それは、OSの進化が止まったということと、パソコンが新しい進化形態に入ったと思うからです。

この部分を理解した上で、次にどのようなパソコンを選ぶべきか考えて欲しいと思います。

 

CPUについては、ある程度の進化が完了した感がありますよね。

CPUの世代が変わっても、コア数が増える程度で劇的な違いはありません。

普通の使い方をする人にとってみれば、「i5」と「i7」の違いはそれほど感じられないレベルだと思います。

 

それでも「新モデル」には何かしらの付加価値を生み出さなくてはいけませんよね。

この新しい付加価値の部分に、今回のパソコン買い替えのコツがあると思いますので、少しだけ説明しておきますね。

 

OS販売戦略の変化

Windows10が発売されて以降、マイクロソフトはOSの販売戦略を「ランニング型」に転換しています。

つまり、今までのように次世代OSシリーズを定期的に打ち出していくことを止めたわけです。

パソコンの買い替えを促すのに絶好の戦略でもあったと思いますが、これも一つの時代の変化だと思います。

 

Office365のように、月々の利用料を支払って常に最新のツールを使うというスタイルが、OSにも波及していくと考えれば良いのかもしれません。

システム変更や開発費用の他、一定期間のサポート等の手間を考えると、一本のOSを進化させていく方がコストがかからないというメリットがあります。

 

画期的な機能を追加する際には、有料アップデート等で対応していく時代が来るのかもしれませんね。

OSが安定するのは消費者にとっても良い事ですが、Windows10は、従来のOSよりも多くのメモリが必要になっていくと思われます。

この部分を考慮すると、今までよりも少し多くのメモリを搭載したモデルを選んでおきたいところです。

 

新型パソコンの特徴

CPUについては、ゲームや動画鑑賞の需要に合わせたモデルが出てきました。

AMD系のプロセッサーがグラフィックに強いので、AMD Ryzenを搭載したモデル等をよく見かけます。

しかし、パソコンを普通の事務作業やブログ運営等にしか使わない人には、グラフィック性能よりもソフト起動のスピード等の方が重要だと思います。

 

そこで、新型機に搭載し始めたのが「SSD」という新しいタイプの記憶装置です。

今までは「HDD」に記憶させる方式が主流でしたが、今後はSSDの時代になってくるはずです。

SSDによる速度向上効果が認知され始めると、「HDDは遅い」という常識が広がっていくかもしれません。

この部分についても、今パソコンを買い替える人にとって、選択肢に迷う部分です。

 

詳しい違いについては、別記事を読んでください。

CPUの違いとSSDの意味とは

パソコンのカタログを見ていると、Core、AMD Ryzen、Optan等といった表記を目にします。 CPUの種類と性能の違いについてもイマイチよくわからないという人が多いと思います。 そこで、超初心 ...

 

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家電量販店のパソコン価格

家電量販店では、メーカーと協力して独自のパソコンモデルを販売しています。

要するに、「家電屋のカスタムモデル」です。

 

量販店では、実店舗で顧客の趣向を掴んでいますから、よりニーズに合ったモデルを実現することがあります。

私が現在使用しているパソコンも、コジマ電気がカスタム販売していた特価品です。

 

2011年に購入した「i5」搭載の4Gモデルですが、価格は11万円位でした。

当時としては、結構安いほうだったと思います。

 

最近、自宅に入る家電量販店の広告チラシをチェックしていると、ハイスペックモデルのノートパソコンだと13~15万円前後が相場のようです。

CPUが「i7」、メモリが8G、SSD付といったハイスペックモデルでOffice2019が付いていると、15万円前後はすると思います。

 

家電量販店の独自モデルでは、CPUを「i3」又は「i5」クラスにし、メモリを4Gにして安く見せるというパターンが主流かもしれません。

狙い目は、CPU「i5」以上でメモリ8Gもので、12万円以下で買えるものです。

大雑把な相場感としては、こんな印象です。

 

NECダイレクトの価格

NECダイレクトのHPを見ると、全く値引きの無い状態で表示されるので、一見して高そうに見えます。

定期的に割引や値下げのキャンペーンを行っている他、クーポンによる割引によって価格に魅力を出しています。

デメリットとしては、説明してくれる店員がいないので、ある程度は自分の知識と判断で決断すす必要がある事です。

それと、選択する商品やカスタマイズの内容によって、商品到着までに時間がかかる傾向がある点だと思います。

 

保証等は家電量販店と同じように付けることができますし、個人的には「値段の違い」が最も重要だと思います。

前回のパソコン購入時は、NECダイレクトの事をよく知らない状態だったのですが、今回調べてみてとてもお得に買えるケースが2種類あることを知りました。

有益情報だと思うので、少し詳しく説明しておきます。

 

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アウトレット販売

NECダイレクトでは、定期的にアウトレットのパソコンを安く販売することがあります。

主に、カスタム発注されたパソコンがキャンセルになってしまったとか、型遅れ品で人気の無かった本体色の在庫を処分するといった新古品のようです。

 

自分が欲しいと思っているカスタム内容と一致したパソコンがあれば、かなりお得な価格で購入できることがあります。

家電量販店のカスタムモデルよりも高性能なスペックで、12万円前後で買えるものも散見されます。

但し、そのようなモデルは「成約済」の表示が付いていることも多く、早い者勝ちになりますから、ゲットするには即決力も必要です。

 

クーポン割引

NECダイレクトに会員登録をしていると、メールでクーポンが届くことがあります。

特にお得なのが、決算期に発行される使用期限の短いクーポンです。

30%を超える割引が発生する場合もありますので、見逃せないイベントです。

 

私が検討しているスペックで見積もりをしてみたところ、明らかに家電量販店よりも安い価格で購入できることが判明しました。

「決算期のクーポンを使用すると、こんなにお得なのか!?」

と驚かれる人もいると思いますので、詳細をご紹介しておきます。

 

私が検討したのは以下のモデルです。(色は選択できます)

 

このパソコンでカスタム見積もりをしました。

すると、以下のような結果になったのです。

かなり安くないですか?

しかも、SSHDを付けてメモリ8Gにしてこの価格です。

CPUは「i5」ですので、通常の作業には問題ない動作をしてくれるはずです。

この割安感がわかる人は、思わず買っちゃいますよね。

というか、買って正解だと思います。

 

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クーポン発行の裏技?

NECダイレクトにログインした際に、アンケートの協力を求められることがあります。

確実に発生するかは不明ですが、このアンケートでNEC商品の検討に前向きな内容で送信すると、クーポンが届く確率が上がるような気がします。

決算期のクーポンは、即決しなければいけない内容で届きますので心の準備をしておくのがコツです。

 

「割引率の高いクーポンが届いたら買う!」と決めて、そんな決断ができる時期にアンケートに参加してみるのも良い作戦かもしれませんね。

 

まとめ

チャンスを逃さないためには、即決できる知識と判断力が重要です。

普段から、チラシ等をチェックして、相場を理解しておくことも大事です。

自分が購入したい装備内容で特価品を見つけたら、すかさず決断できるような人が良い買い物をするはずです。

 

今後、Windows7のサポートが近づく程、パソコン購入者が増加すると思われます。

人気シリーズが品薄状態になることもあり得ますし、売り手市場になれば値引き幅も小さくなる可能性があります。

今回ご紹介したような特価チャンスに出会った時は、早めに購入してしまうのが得策だと思います。

 

ということで、私のリサーチ結果としては、NECダイレクトの勝利です。

皆さんも、アンテナを高くして、良いパソコンを手に入れましょう!

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