TVドラマ パーフェクトワールド

パーフェクトワールド第一話のあらすじをわかりやすく紹介!

フジテレビで毎週火曜日21時から放送されているドラマ「パーフェクトワールド」のあらすじをお伝えしていきます。

ストーリー進行に欠かせないポイントを押さえながら、短くまとめていきます。

TV放送を見逃してしまった人や、あらすじだけ知りたいという人に読んでもらえたらと思います。

ネタバレの内容ですので、録画等でまとめて観るという人は読まないでくださいね。

 

キャスト等

放送:フジテレビ 毎週火曜日 21時

原作:有賀 リエ (講談社「Kiss」連載)

脚本:中谷 まゆみ

主題歌:米津玄師が作詞・作曲をプロデュース「まちがいさがし」(歌:菅田将暉)

【主なキャスト】

鮎川 樹 『20歳で半身不随になった建築士』(松坂桃李 )
川奈 つぐみ 『絵描きの道を諦めたOL』(山本美月
川奈 しおり 『つぐみの妹』(岡崎紗絵
是枝 洋貴 『つぐみに思いを寄せる幼なじみ』(瀬戸康史 )
長沢 葵 『鮎川をサポートしてきたヘルパー』(中村ゆり
渡辺 晴人 『鮎川の事務所後輩で所長の甥』(松村北斗 )
雪村 美姫 『鮎川の元婚約者』 (水沢 エレナ
渡辺 剛 『鮎川が務める事務所の所長』 (木村祐一
東 美千代 『つぐみが所属する会社の社長』(とよた真帆

 

主人公二人の再会

主人公の川奈つぐみは、仕事の関係でお酒の席に招かれる。

そこには、高校3年生の時に同じクラスだった憧れの同級生(鮎川)がおり、偶然の再開にひそかに心が躍る。

長野県出身の二人は、別々に東京へと出てきており、11年ぶりの再会だった。

 

鮎川は、大学の時に事故が原因で下半身が動かない体になり、車椅子での生活となっていた。

一方、建築士になるという、高校時代からの夢を実現させてもいた。

 

仕事で再び顔を合わせた二人は、ちょうど開催していたアート展を一緒に観に行く約束をする。

約束の当日、会場へ着くと、車椅子の人には利用できないことが判明する。

代わりに食事をした二人は、色々とお互いの話をすることができた。

鮎川の口から、自分の障害を理由に「誰とも恋愛することはない」という言葉を聞き、つぐみは消沈して帰宅する。

 

鮎川とつぐみの過去

高校時代、つぐみは美術部に在籍していて、よく校庭で絵を描いていた。

鮎川も、それをよく目にしていて、つぐみが絵のコンクールで入賞した際には、ふとした興味からその絵を観に行ったこともあった。

 

鮎川には、高校時代から交際する女性(雪村美姫)がいて、つぐみにとって鮎川は片思いをするだけの存在だった。

鮎川は、その後も交際を続け、彼女との結婚まで考えていたが、事故を機に別れていた。

 

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同窓会

鮎川のスマホに、元交際相手からメッセージが届く。

現在の交際相手と結婚する前に、もう一度だけ会って話したいので、近く開催される同窓会に来られないかという打診だった。

 

鮎川は、この同窓会につぐみと一緒に参加する。

この際、つぐみに「彼女のフリをしてほしい」と頼む。

自分に交際相手がいる方が、気兼ねなく結婚できると考えた結果だった。

(障害者との結婚を避けたことを後ろめたく感じないための配慮)

 

同窓会の途中、つぐみは、鮎川と雪村の話を聞いてしまう。

二人の別れ方には、大きなわだかまりがあるようだった。

雪村は、障害を苦にして別れたことを正当化しようとしているようだった。

 

鮎川の失態

雪村と話を終えた鮎川は、つぐみを置いて会場を後にする。

それに気付いたつぐみは、すぐに鮎川の後を追い、一緒に帰ろうと声をかける。

 

鮎川は、排泄をコントロールできない体なので、自分でも気付かずに失禁や排便をしてしまうことがあった。(排泄障害)

いつもは気を付けているのだが、雪村との話で失禁してしまっていた。

 

こんな姿を見られたくないから近づかないでくれと言う鮎川に、つぐみは無言で自分のコートで鮎川の下腹部を隠し、黙って車椅子を押して進みだす。

 

鮎川の自宅へ

自宅まで鮎川を送ったつぐみ。

少し落ち着いた鮎川とコーヒーを飲みながら話す。

事故の時のレントゲン等も見せてもらい、事故の深刻さを改めて知った。

 

鮎川は、つぐみに排泄障害のこと等を謝罪する。

そして、年に何度か失敗するし、今後もそれがずっと続くのだと打ち明けた。

 

鮎川は、雪村美姫と別れることになった際に、自殺を考えていた事も話す。

体が不自由で、自分で死ぬこともできないと分かった時の絶望感も赤裸々に語った。

鮎川の知られざる苦しみを知ったつぐみは、それを克服して夢を叶えている鮎川への尊敬が膨らむ。

そして、たいして辛い思いもしていない自分は、何もせずに美大受験を諦めたと後悔し始める。

 

インテリアデザイナーへの道

親の言いなりになって生きてきた一面があるつぐみは、「30歳になったら実家に帰る」という親との約束に縛られていた。

東京の大学に行かせてもらう時に交わした、親との約束だった。

 

しかし、鮎川のアドバイスに感銘を受け、親の言いなりになるよりも、自分のやりたいことを目指すべきだと考える。

そして、「絵に携わる仕事をする」という夢を、インテリアデザイナーという形で実現することを決意する。

 

鮎川との新しい関係

気持ちがふっきれた鮎川は、つぐみに付き添ってもらい、雪村美姫の結婚式に出席した。

そして、雪村美姫に対して、「幸せになれよ」と気持ちよく声をかけた。

鮎川とつぐみは、電話で連絡をとる回数が増えていき、今までよりも少し近い関係になっていく。

 

仕事に没頭する鮎川だったが、無理が祟って倒れてしまう。

下半身に感覚が無い為、ずっと同じ格好をしていると血流が圧迫されて皮膚が壊死してしまう褥瘡(ひどい床ずれ)と尿の感染症を起こしていた。

 

入院することになった鮎川は、どうしても仕事に戻ると言ってきかない。

事実、鮎川がプロジェクトの要となっている状況で、プレゼン用のパース(建物イメージ)の作成期限が迫っていた。

 

つぐみは、病室での仕事を献身的にサポートし始める。

そして、パースの色付け作業に入ろうとした時、鮎川の体調は限界を迎える。

それでも作業を続けようとする鮎川を見かねたつぐみは、「あたしがやる」と提案する。

つぐみの才能を知っていた鮎川は、色付けの全てをつぐみに任せた。

 

パースはプレゼンに間に合い、大成功を収める。

鮎川はつぐみに感謝し、再会できたことを喜びと一緒にその気持ちを伝えた。

 

まとめ

今回の共同作業で、鮎川とつぐみの関係がより一層深くなったが、ラストシーンではシンガポールから帰国した謎の女性が鮎川の病室を訪ねてくる場面で終わっています。

障害者と向き合う大変さを実感しつつも、つぐみの想いは強まっている様子。

「誰とも恋愛することはない」と言っていた鮎川の気持ちは変わり、新しい恋が始まるのか、進展が楽しみですね。

 

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