TVドラマ パーフェクトワールド

パーフェクトワールド第五話のあらすじを3分で紹介!

 

フジテレビで毎週火曜日21時から放送されているドラマ「パーフェクトワールド」のあらすじをお伝えしていきます。

ストーリー進行に欠かせないポイントを押さえながら、短くまとめていきます。

TV放送を見逃してしまった人や、あらすじだけ知りたいという人に読んでもらえたらと思います。

ネタバレの内容ですので、録画等でまとめて観るという人は読まないでくださいね。




 

キャスト等

放送:フジテレビ 毎週火曜日 21時

原作:有賀 リエ (講談社「Kiss」連載)

脚本:中谷 まゆみ

主題歌:米津玄師が作詞・作曲をプロデュース「まちがいさがし」(歌:菅田将暉)

【主なキャスト】

鮎川 樹 『20歳で半身不随になった建築士』(松坂桃李 )
川奈 つぐみ 『絵描きの道を諦めたOL』(山本美月
川奈 しおり 『つぐみの妹』(岡崎紗絵
是枝 洋貴 『つぐみに思いを寄せる幼なじみ』(瀬戸康史 )
長沢 葵 『鮎川をサポートしてきたヘルパー』(中村ゆり
渡辺 晴人 『鮎川の事務所後輩で所長の甥』(松村北斗 )
雪村 美姫 『鮎川の元婚約者』 (水沢 エレナ
渡辺 剛 『鮎川が務める事務所の所長』 (木村祐一
東 美千代 『つぐみが所属する会社の社長』(とよた真帆

 

前回のあらすじ

パーフェクトワールド第四話のあらすじを3分で紹介!

  フジテレビで毎週火曜日21時から放送されているドラマ「パーフェクトワールド」のあらすじをお伝えしていきます。 ストーリー進行に欠かせないポイントを押さえながら、短くまとめていきます。 T ...

 

線路に落ちたツグミ

ずっと無理をしてきた疲労で倒れたツグミ。

そして、倒れた場所は駅のホームだった。

ツグミは、鮎川の目の前でホームから転落し、そのまま病院へと運ばれる。

 

幸い、命に別状は無く、足を骨折しただけで済んだが、病院に駆け付けた父親は鮎川を責める。

「もし死んでいたら、どう責任をとるつもりだったのか」と憤慨する父親に、鮎川は、ただひたすら謝ることしかできなかった。

ツグミの父親に「家族だけにしてくれ」と言われ、鮎川と是枝は先に病院を出る。

 

父の頼み

鮎川は、全く助けることができなかった自分を責めており、ツグミとの関係をどうしたら良いのかわからなくなっていた。

そんな中、ツグミが、両親に連れられて実家の松本(長野県)で療養することになる。

 

それを聞いた鮎川は、病院へと向かった。

病院に入ったところで、ツグミの父親と偶然に会い、話をする。

そして、ツグミの父親からツグミと別れて欲しいと土下座をされてしまう。

 

ツグミの父親は心臓病で先が短いのだと聞かされる鮎川。

ツグミの父は、自分のいなくなった後、ツグミを助けていける男に託したいと考え、別れて欲しいと頭をさげたのだった。

 

鮎川の体に異変!

ツグミが松本へ帰る際、「必ず見送りに行く」と約束していた鮎川は、車で病院へと向かおうとする。

ハンドルを握ろうとしたその時、突然に手がしびれ、意識を失ってしまう。

 

それを見つけた長沢は、鮎川を病院へと運ぶ。

新たな合併症で、手が動かなくなる可能性を感じた鮎川は、ひどく取り乱してしまう。

自分で動くことができなくなるかもしれない恐怖でおかしくなる鮎川を、長沢は精神的にも支える。

 

ツグミの暴走

鮎川は、療養中のツグミに心配をかけまいと、入院したことを伝えずにいた。

松本に帰ったツグミだったが、鮎川から連絡が無いことを不信に思っていた。

ツグミは、病院で父親が鮎川に何か余計な事を言ったと悟る。

また、雪村の協力で鮎川の入院を知り、東京に戻る決断をする。

 

心配して東京から見舞いに来てくれた是枝に頼み、ツグミは鮎川のいる病院へと向かう。

病院に着くと、鮎川は高熱を出して苦しんでいた。

排便が滞っており、第三者による介助が必要だった。

 

鮎川の元担当看護師だった長沢が、処置をしようとするが、ツグミがこの役を買って出る。

「私がやります」と発言するツグミに、長沢は看護のプロとして怒りを見せる。

そんなツグミに、鮎川は「頼むから、部屋から出ていってくれ」と言う。

 

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長沢の怒り

長沢は、病室を出たツグミに駆け寄り、数々の暴走に対しての怒りをぶつける。

「合併症の危険性で精神的に苦しんでいる時に、何故わざわざ苦しめるような事をするのか」と罵倒した。

 

障害を日常として考えることは、生半可なことではなく、ただ愛し合っているだけでは一緒に生きていけないという事実を突きつけられるツグミ。

それに加え、長沢は、「もう、ハッキリ言っておく」と前置きした上で、「あたしも彼が好き」と告白した。

 

そして、「私には、何が起きても、彼を支えていく自信がある」と言い切って見せた。

自分よりも鮎川の役に立つという自信を見せつけられ、放心状態で座り込むツグミ。

 

是枝がツグミを背負って帰る姿を、長沢はわざと鮎川に見せた。

鮎川は、ツグミの父親から言われたセリフを思い出し、やるせない気持ちを募らせる。

 

鮎川の決断

鮎川からツグミに電話が入り、合併症の心配はなく、退院できることになったと聞く。

今回の発作は、仕事等の過度なストレスが原因だった。

 

鮎川は、電話でツグミをデートに誘う。

しかし、内心ではこれを最後のデートにするつもりでいた。

ツグミの幸せを考え、別れる決断をしていたのだった。

 

一日を楽しく過ごした後、鮎川は、「今までありがとう。俺たちもう終わりにしよう」とツグミに告げる。

ツグミは、泣きながら鮎川にしがみついた。

 

まとめ

二人の関係は、これで終わるのでしょうか。

ツグミが鮎川と暮らしていく覚悟を決めたとしても、鮎川はツグミの幸せを考えて身を引いてしまいそうな気がします。

どう展開していくのか、来週も目が離せませんね。

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