TVドラマ パーフェクトワールド

パーフェクトワールド第九話のあらすじを3分で紹介!

 

フジテレビで毎週火曜日21時から放送されているドラマ「パーフェクトワールド」のあらすじをお伝えしていきます。

ストーリー進行に欠かせないポイントを押さえながら、短くまとめていきます。

TV放送を見逃してしまった人や、あらすじだけ知りたいという人に読んでもらえたらと思います。

ネタバレの内容ですので、録画等でまとめて観るという人は読まないでくださいね。




キャスト等

放送:フジテレビ 毎週火曜日 21時

原作:有賀 リエ (講談社「Kiss」連載)

脚本:中谷 まゆみ

主題歌:米津玄師が作詞・作曲をプロデュース「まちがいさがし」(歌:菅田将暉)

【主なキャスト】

鮎川 樹 『20歳で半身不随になった建築士』(松坂桃李 )
川奈 つぐみ 『絵描きの道を諦めたOL』(山本美月
川奈 しおり 『つぐみの妹』(岡崎紗絵
是枝 洋貴 『つぐみに思いを寄せる幼なじみ』(瀬戸康史 )
長沢 葵 『鮎川をサポートしてきたヘルパー』(中村ゆり
渡辺 晴人 『鮎川の事務所後輩で所長の甥』(松村北斗 )
雪村 美姫 『鮎川の元婚約者』 (水沢 エレナ
渡辺 剛 『鮎川が務める事務所の所長』 (木村祐一
東 美千代 『つぐみが所属する会社の社長』(とよた真帆

 

前回のあらすじ

パーフェクトワールド第八話のあらすじを3分で紹介!

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復縁の決断

鮎川は、ツグミに諦めきれない気持ちを正直に伝えた。

そして、「俺ともう一度やり直してもらえませんか」と願い出る。

鮎川とツグミの行動は、婚約者である是枝を裏切るものだったが、ツグミはこれに応えようとしていた。

 

二人の復縁は、是枝とツグミの両親や、妹のしおりの気持ちも踏みにじることになる。

それでも、二人はこれを選ぶことを決断した。

 

是枝への想いを隠してきたしおりは、これを聞いて激怒する。

人の気持ちを踏みにじってまで幸せになりたいのかと詰め寄られ、ツグミはただ謝るしかなかった。

 

是枝の決断

是枝は、ツグミへのサプライズで婚約指輪を用意して長野の実家にいた。

ツグミの両親も、「ツグミは幸せ者だ」と是枝の愛情に感謝していた。

しかし、ツグミは東京へ行くと言って実家には戻らなかった。

 

是枝は、急いで東京へと戻り、鮎川を訪ねる。

もう会わないと約束したはずの鮎川に、「なんでだよ」と詰め寄る。

 

鮎川は、ツグミにやり直したいと伝えたことを是枝に話し、謝罪する。

是枝は、自分が婚約者であることや、親への挨拶まで終わっていると激怒する。

 

鮎川は、「何も言い訳できない」と謝る。

いくらでも殴ってくれと是枝への謝意を表すが、是枝はそれをしなかった。

 

是枝は、鮎川とツグミが地震で一夜を過ごした日、ツグミが車中で描いた絵を持ち帰っていた。

そこには、鮎川の寝顔が描かれ、ツグミがどれだけ鮎川を想っているのが読み取れた。

 

是枝は、この絵を鮎川に渡し、「本当は、薄々ツグミの気持ちに気付いていた」と語る。

強引に結婚すれば、ツグミの気持ちが自分に向いていくと思ったが、結局は鮎川に勝てないことを悟った様子だった。

 

是枝は、自分の幸せよりもツグミの幸せを一番に考えることを決断する。

そして、鮎川に「今度こそ、もう絶対に別れるな」と伝えた。

 

鮎川は、「約束する。何があっても二度と別れない」と答えた。

是枝は、「もう一つ渡したいものがある」と言い、ツグミが鮎川を吹っ切るために捨てた、展覧会の出店作(絵)を渡した。

 

二人の身勝手

ツグミは、是枝に鮎川への気持ちを伝える。

「ヒロの愛情と信頼を裏切ってごめんなさい」と、都合の良い謝罪をするツグミに、無言で立ち去る是枝。

 

翌日、是枝からメールが届く。

そこには、「鮎川とは話をつけた。婚約は解消しよう」という言葉があった。

そして、別れの言葉が添えられていた。

 

一方、鮎川は、長沢にヘルパーの契約を終了させてほしいと伝えていた。

しかし、長沢は「あたしはやめない」と言う。

ただのヘルパーとして、「恋愛感情は持ち出さないから安心して」と、すんなりとは受け入れずに話を流されてしまう。

 

ツグミは、両親にも是枝と別れたことを報告する。

ツグミの父親は、是枝にそんな辛い思いをさせて平気なのかと激怒する。

それでも鮎川と生きていきたいと言い張る娘に、「だったらこの家を出ていけ」と言い放った。

 

その他の動き

しおりは、是枝にずっと好きだったことを伝え、「私が忘れさせてあげる」と告白する。

しかし、是枝は、しおりを家族(妹)としてしか見れなかった。

 

ツグミは、長沢と会い、鮎川の出張等に長沢に付き添ってもらいたいと願い出る。

自分だけで世話をするのではなく、プロに任せる必要性を理解したからだった。

障害者の日常と共に生きていく意味を長沢に気付かされたと伝えた。

長沢は、少し複雑な様子でこれを受けた。

 

鮎川は、ツグミの父親を何度も訪ねるが、「話すことはない」と何度も門前払いをされ続けていた。

仕事の合間を縫っては、長野を訪ねたが、何度通っても相手にはしてくれなかった。

 

鮎川が、今後もうツグミと別れることはないと決意したことを知った長沢は、自分から身を引くことを決めた。

「これからは二人で支え合って生きていって」と言い、ヘルパー契約が終了する。

 

まとめ

実家に通い続けた鮎川に、とうとう父親が「二人で話したい」と言ってきた。

来週は、いよいよ最終回ですね。

二人の結婚への動きが始動しそうです。

ちょっと主人公の身勝手さに引いてしまうストーリーではありますが、それが脚本というものですよね。

それにしても、是枝が不憫すぎますよね。(笑)

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