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年収の高い企業と職種を調べる方法

次の転職先を検討する際や、興味本位から、各業種の平均年収を知りたいと思ったことはありませんか?

年収に関するランキング記事等もありますが、年収は年齢やキャリヤ等によってかなり違うものですよね。

ですから、あなたが本当に知りたい年収は、「自分と同じ世代の人の年収」なのではないでしょうか。

この記事では、そんな情報を5分程度で入手できる簡単な方法をご紹介します。



 

年齢別の年収を知る方法

皆さんはMIIDAS(ミイダス)というサービスをご存知でしょうか。

知らない方は、まずはサービス内容を確認してみてください。


ミイダスでは、同業種・同年代での年収データを約200万人分も保有しています。

自分の市場価値も数値化されますし、自分に興味を持ってくれた企業数も表示されます。

 

今すぐに転職をしない人でも、事前に登録をして職業リサーチをしながら希望条件を付けてオファーを待つことが出来るのが魅力です。

以降に記載する職業別の年収ランキングを参考にしつつ、ミイダスを使って同年代の年収を意識して企業選びをするのがオススメですよ。

 

コンピテンシー診断検索機能

「ミイダス コンピテンシー診断検索機能」が、HRアワード2019にて、「プロフェッショナル 人材採用・雇用部門」の最優秀賞を受賞しました。

 

「HRアワード」は、HRフィールド全体の活性化を目的に、積極的な活動を行っているHRビジネス企業や企業人事部、人事担当者など、関連するすべての企業や個人を表彰する制度です。

 

本機能を活用すれば、転職希望者と相性のよい上司・部下のタイプや、転職希望者がストレスを感じやすい環境など、社風・組織カルチャーへのマッチングに役立つコンピテンシーを軸に転職希望者にオファーを配信することができます。

 

一方で、転職希望者のメリットとしては、学歴・年齢・経験職種関係なく、自分のコンピテンシーを評価してくれる企業と出会うことができるようになります。

自分の思考性やビジネススキルを評価してくれる企業に出会う可能性が高まり、入社後に馴染めなかったり、社風に合わなかったりするリスクを軽減できるでしょう。

 

業種別の年収ランキング(2019年)

業種による特徴等から、職業による年収の違いをイメージすると良いと思います。

 

1位 医師 1232万円

2位 航空機操縦士 1192万円

3位 大学教授 1051万円

4位 公認会計士、税理士 1042万円

5位 弁護士 1028万円

6位 大学准教授 861万円

7位 記者 822万円

8位 不動産鑑定士 777万円

9位 歯科医師 757万円

10位 大学講師 708万円

11位 自然科学系研究者 673万円

12位 高等学校教員 662万円

13位 電車運転士 643万円

14位 一級建築士 642万円

15位 電車車掌 584万円

16位 技術士 572万円

17位 発破技師 571万円

18位 システム・エンジニア 550万円

19位 客室乗務員 544万円

20位 薬剤師 543万円

21位 発電・変電工 540万円

22位 社会保険労務士 526万円

23位 獣医師 525万円

24位 旅客掛 524万円

25位 自動車組立工 522万円

26位 港湾荷役作業員 517万円

27位 各種学校・専修学校教員 509万円

28位 自動車外交販売員 507万円

29位 診療放射線・診療エックス線技師 503万円

30位 鉄鋼熱処理工 502万円

31位 一般化学工 499万円

32位 化学分析員 498万円

33位 電気工 496万円

34位 型鍛造工 494万円

35位 クレーン運転工 491万円

36位 看護師 478万円

37位 機械修理工 477万円

38位 測量技術者 476万円

39位 非鉄金属精錬工 473万円

40位 臨床検査技師 468万円

 

資格の難易度

高年収を実現できる上位の職業では、国家資格が必要になる仕事が目立ちます。

あくまでも平均年収ですので、「稼げる可能性が高い」という目安にはなりますよね。

 

実際の社会では、保険業や不動産業等の営業職等でも1位と変わらないくらいの年収を得ている人達もいます。

どんな業種でも、頂点を極めた一部の人達は、それなりに高年収となるので、ランクインしていない業種でも検討の余地はあります。

 

国家資格である以上は、どれもそれなりの難易度になるわけですが、中でも比較的に簡単だと言われるものもあります。

リターンの大きい国家資格として手頃な難易度なのは、第二種電気工事士や、宅地建物取引士等があります。

 

合格率が15%以下の国家資格については、比較的に簡単と言われる傾向があります。

資格手当の金額としては、宅建が良いと言われています。

仕事上で宅建を使わなくても、不動産系の会社であれば、持っているだけで資格手当が付くのが魅力です。

 

まとめ

将来のステップアップ転職を考えている人は、「何か興味を持ってとれる資格はないか」を考えてみるのも良いですね。

そして、ミイダスのようなアプリサービスを活用して、無駄のない就職活動をしていくと年収アップに繋がっていくと思います。

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