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沢尻エリカの初公判で見えた薬物使用の用途

沢尻エリカの初公判が開かれ、多くの人々が裁判所に足を運びました。

沢尻エリカのファンをはじめ、今回の薬物使用の真相に興味を持つ人は多いという事ですね。

2020年1月31日の午後に行われる初公判では、薬物使用についての謎にクローズアップされそうです。

検査の結果、沢尻エリカの体から薬物成分が検出されなかったという謎については、誰もが不思議に感じているのではないでしょうか。

一足先に、この謎の真相について有力な説をご紹介したいと思います。

 

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薬物使用歴

沢尻エリカの薬物使用歴は、10年以上前からだと報道されています。

これは、沢尻エリカ本人の証言によって、このような供述があったからだとされています。

 

一定の間隔を空けて使用していた場合でも、10年以上に渡って使用を続けているわけですから、ある程度の依存があることが読み取れます。

どんな薬物でも、やめられないのは、依存するからですよね。

 

直前で使用していなかっただけかもしれませんが、近年の検査技術精度は非常に高いので、ほんの微量でも検出される可能性が高いです。

では、沢尻エリカは、どれくらいの間、薬物を絶っていたのでしょうか。

 

ドラマとCM対策

沢尻エリカは、2019年に「レノアハピネス」、「サントリーのほろよい」、「インディード」等のCMに出演していました。

また、大河ドラマでは、帰蝶の役で出演が決まっていたそうですね。

 

このような状況下では、契約書上に何か不祥事等があった時の賠償について規定されている可能性が高いです。

この為、沢尻エリカ本人の中でも、薬物を絶とうと必死で我慢していた可能性はあります。

 

自宅に薬物を所持していたのは、どうしても我慢ができなかった時の為か、「一応ある」という安心感が欲しかったのかもしれません。

 

性交での薬物使用

薬物に依存する人達は、その快楽性を性行為と結びつけるケースも多いです。

酒井法子の薬物使用でもそうですが、男性側に使用されるのが始まりという場合も多いのだと思います。

 

最初は、体内に直接取り込む使用方法以外にも、陰部に塗って使用するケースがあると言います。

このような性行為目的での使用から、「もっと欲しい」というレベルになってしまうと、本格的な麻薬中毒になってしまうわけです。

 

沢尻エリカの場合、CM等の出演がこのレベルへの暴走に歯止めをかける効果となっていたのが幸いとなった可能性があります。

だとしたら、早く見つかって良かったと思うべきかもしれません。

 

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脳が欲しがる

薬物による性交渉をすると、脳が通常以上の刺激を受けていまい、その快楽に依存するようになります。

こうなると、薬物なしの性行為に満足できなくなり、「やめられない」という状態に陥りやすくなります。

 

沢尻エリカの交際相手側からすれば、彼女に振られるリスクを軽減する手段にもなりますから、最初から悪意を持って使用した可能性もあるでしょう。

ストレスの多い仕事に就いている人ほどハマりやすい罠とも言えるでしょう。

 

AV女優等にもこのような被害者がいるそうですが、女性の方が依存しやすい傾向もあるようです。

理性ではなかなかコントロールできない状態になってしまうのだと思います。

 

まとめ

初公判の中では、「沢尻エリカ」という芸能ブランドとしてどこまで踏み込んだ話ができるのかという問題もあるでしょう。

その使用方法やタイミングについては、回数などの事についてしか答えられないというのが実際の事情だと思います。

どこまで明らかになるのかは不明ですが、今後も事の行方に注目が集まり続けることでしょう。

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