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グーグルアドセンスの見積もり収益が変動する理由

グーグルアドセンスで、見積り収益額が増えたり減ったりしたことはありませんか?

以前よりも、変動幅が大きくなった気がする人や、前日の確定金額が動くといった現象に不快感を覚える人もいるのではないでしょうか。

収益が増えるのは良いとして、一度表示された収益が減るのは誰でも嫌なものですよね。

モチベーションを保つためにも、このような現象が起こる理由について、きちんと理解しておくことも大切だと思います。

そこで、アドセンス収入表示の変動について「知っておくべき事」についてご紹介したいと思います。

 

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アドセンス収入が変動する理由

アドセンスの収入については、一日単位で収益の見積額が表示されますよね。

ある程度のアクセスやPVが発生するようになったブログサイトでは、この収益額が結構変動します。

 

「お!今日はスゴイな」なんて喜んでいたら、数時間後には半分以下の金額が表示されていたなんてこともあります。

結果的に表示金額が減少することが多いのですが、これについてはいくつかの理由があります。

 

変動の主な理由は、以下のようなものがあります。

1つずつ、説明していきますね。

 

  1. グーグルの審査時間
  2. グーグルの審査基準
  3. 広告表示の位置
  4. ユーザーによるもの
  5. それ以外のもの

 

グーグルのカウント方式

グーグルアドセンスには、ブログ内の広告が閲覧された場合に、「無効かどうか」を判断する機能があります。

この審査は、48時間以内のクリックが対象になっているようです。

 

つまり、48時間経過するまでは、表示された収益が変動する可能性があるという事ですね。

ですから、「確定したと思っていた前日の収益額が変動する」といった現象が起こるのは、通常よりも審査に時間のかかるクリックが発生したと類推するしかありません。

 

表示される見積もり金額には、一喜一憂せず、48時間は減少する可能性があると考えておきましょう。

基本的には、前日の金額はそれほど誤差が発生しないことが多いですが、稀に前日の金額が減少することがあります。

 

おそらくですが、前日の深夜等に発生したクリックの集計に変動が起こった為だと思います。

24時間以内に確定されるケースが殆どだと感じますが、このような事情を理解しておくことでストレスが軽減すると思います。

 

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審査基準の変更

グーグル側で、無効クリック等を判別する基準が変更されても、ブログ運営者側には分からないことですよね。

アルゴリズムが書き換えられ、広告が表示された時間や、記事との関連性等が厳格になるといった事が起これば、収益の減少に直結するケースもあるはずです。

 

プログラムは常に更新されていくものですから、「確実に興味をもっている」と判断するための要素が見直されることは当然に起こり得ますよね。

広告主が安心して費用を投じられるような監視機能を強化する必要があるので、ブログ運営側も工夫をしていかなくてはならないのだと思います。

 

また、単価の計算方法についても、記事の信憑性や充実度等に見合った算出方法に更新される可能性があります。

急に収益が変化した時は、原因を探る癖をつけて、早めに対処したいですね。

 

広告位置の変更

ブログ運営者が、広告位置や、表示設定等を変更した場合にも、収益額に影響が出る場合があります。

「なんだか、今月の収益はよく変動するな・・」等と感じた時には、自分が広告の設定等を変更しなかったか思い出してみてください。

 

例えば、アフィンガー等のテーマを使用している場合、記事下に2つの広告を並べて表示する機能がありますよね。

これを解除するだけでも、無効クリック等の発生率が変わってきます。

 

もしかすると、無効クリックが発生しやすくなっている可能性もありますので、よく思い出してみてください。

 

ユーザー要因

ユーザーによるクリックが誤操作によるものだと判断されると、無効なクリックに分類されてしまいます。

ユーザーが、広告を見て、すぐにで元の記事に戻っている場合等は、誤操作と判断されるようになっている可能性があります。

 

その他、ユーザーが不正なクリックをしていると判断する場合もあるようです。

例えば、記事の内容に感謝して、「広告を押してあげよう」等という動きをした場合、何度も同じ広告をクリックする人がいるかもしれません。

 

このような不自然な動きは、ブログ運営者本人や、知人等が収益を不正に増やそうとしている可能性もありますから、グーグル側も監視の目を光らせているのでしょう。

グーグール側がこれをどのように判別しているかは不明ですが、2回目以降のクリックを無効にする等といった基準を持っていても不思議ではないでしょう。

 

このように、不自然な動きをするユーザーが偶然に訪れた場合なども、収益が大きく変動する要因となっているかもしれません。

 

その他の要因

いたずらによるクリック(妨害目的等)や、特定のソフト等を使った不正なクリックも存在するようです。

ブログ運営者としては、このような不正な行為によってサイトの評価が下がってしまうのは避けたいところです。

 

真面目に運営をしていても、このようなリスクを回避するための明確な予防策はありませんよね。

こればかりは、グーグル側の監視機能に頼るしかありません。

IPアドレス等から、ブログ運営者によるものではないと判別してくれることを願うしかないです。

 

まとめ

アドセンス収益の見積額が変動するのは、無効クリックのカウントが原因であると考えるのが妥当です。

無効クリックがどのように発生したかは、この記事でご紹介したような色々な要因が考えられます。

ブログ運営側は、このような事情を理解し、無効クリックが発生しにくい工夫を考案する等、変動幅をコントロールする知恵を絞るしかありませんね。

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