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コロナウイルス最新見解、「実は大したことはない可能性」

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が進んでいますが、今、コロナウイルスの最新情報として重要なのは、感染者数等ではありません。

むしろ、「完治までの様子や日数か」や、「症状のパターン」等を把握し、ウイルスの最新情報に目を向ける事が大切です。

いたずらに怖がるのではなく、正しく対処するための状況把握から始めてみましょう。

 

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治癒するまでの期間

これまでの事例から見る限り、健康な人が完治するまでにかかる期間は、発症から約1~2週間です。

通常のインフルエンザなどの場合、高熱が出るのは3日前後であることが多いですよね。

 

新型コロナウイルスの場合には、これが約1週間程度は続くイメージです。

しかし、個体差によっては、症状がとても軽い人もいて、陽性反応が出ているのに、ほとんど辛さを感じていない人さえいるそうです。

 

このような人達は、自分が感染している事に気付きませんから、普通に会社に行ってしまいます。

こうして、既に大規模な感染拡大が起こっており、潜伏期間に入っている人がかなりの数で存在していると考えておくべきでしょう。

 

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それほど危険なウイルスではない?

パンデミックになった場合、自分も感染することを前提にして考える必要があります。

そこで、最も重要なのは致死率です。

 

コロナウイルスの致死率は、約2%と言われていますが、実際にはもっと低いと言われ始めました。

医療体制が十分でない地域では、死亡率はやや高くなりますが、潜在的な感染者数を考慮すると、死亡率はかなり低いウイルスのようなのです。

 

だからといって安心というわけではありませんし、脳梗塞のリスクが上昇する事等が分かって来ており、感染での副作用にも注目が集まっています。

 

実際に死亡しているのは、主に高齢者や持病を持っている人に多く、若い健常者では重篤化しない例が大半を占めています。

死亡者が出ている以上は、「危険なウイルス」と言わざるを得ませんが、もっと大きな視野で俯瞰した時、少し見方が変わる部分もあると感じます。

 

見方を変えてみれば、これまでインフルエンザでも既に多くの高齢者が亡くなっています。

だからといって、毎年インフルエンザが流行する度に外出自粛措置や、テレワーク等をしていたわけではありませんよね。

 

ワクチンが開発されて、簡単に治る病気になれば、インフルエンザと同じように既知のウイルスとなるわけです。

そして、世界的に「ちょっと強いインフルエンザ」として認識されるだけの存在になるかもしれません。

 

それには、まだまだ時間が必要ですが、ワクチンさえできれば時間の問題なのではないでしょうか。

数年後に今を振り返れば、「あの時は、大騒ぎし過ぎだった」という事になっているかもしれませんね。

 

コロナウイルスの危険度

コロナウイルスの特徴として、「感染力が強い」という事が言えると思います。

これは、ウイルスの構造が細胞に結合しやすい形状をしているためだという事が分かってきました。

 

ワクチンが開発されるまでの間、代替的に効果のある既存薬等を使いながら、自然治癒力で完治するしかありません。

実際、完治している人もいるのですから、健康な大人は2週間の闘病リスクとして捉えれば良いという見方もできます。

 

子供と高齢者」が感染しないようにすることを最優先に考え、そのための対策は重要ということですね。

子供の場合、長期間の高熱などによって、脳に後遺症が出る可能性もあります。

とにかく、治療薬が確立するまでの間は、子供への感染には徹底して注意しましょう。

 

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経済面での危険度

新型コロナウイルスは、経済的な損失についてもっと考えるべきかもしれません。

命の危険も考えなくてはなりませんが、現実的には、経済の危険度の方が遥に高いと思います。

 

人命が失われる危険度は、他の病気でも同じことなので、命の危険度よりも経済の面に注目が集まり始めていますよね。

株価暴落、為替変動等によって、企業業績は悪化します。

 

コロナウイルスよりも命を失うの危険が高い病気はたくさんありますが、コロナウイルスよりも経済的打撃を与えるものは現在存在しないという事です。

政府による外出抑制指示や、休校・休業の他、過度な出控え等によって、失われる企業損失は、巡り巡って私達の家計へと響いてくるのです。

 

1週間会社を休まなければならなくなっても、個人としての損失はたかが知れています。

死亡に至る1~2%を除いては、それほど高いリスクとは言えないでしょう。

 

しかし、企業にとって、複数の社員が同時に休むことや、営業自体がままならなくなることによる損失リスクは非常に高いものになっています。

長い期間をかけて生み出した収益が、一瞬にして失われることに繋がりますよね。

 

リストラや経営破綻に繋がれば、こちらの方が深刻な問題になるという事も忘れてはいけないと思います。

経済的損失を最小限に抑えるためには、早急に新薬や既存薬での完治を確立することだと思います。

 

悪意による感染リスク

コロナウイルスは、使い方によっては完全犯罪に利用される可能性もあります。

例えば、介護苦で苦しんでノイローゼのような状態になっている人が、高齢者にコロナウイルスを意図的に感染させるような行為です。

 

ストレス下におかれた介護職員や医療関係者等が、いたずら目的でこのような行為に及ぶことも考えられます。

私達は、目に見えない個人単位のバイオテロにも直面しているということです。

 

世の中には、「他の人にうつしたくない」と考えるまともな人もいれば、わざと人混みへ行って「うつしてやる」等と考える者もいるということです。

 

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コロナは奇妙なウイルス

コロナウイルスは、肺炎に発展することもあれば、軽度の倦怠感や熱だけで済む場合もあるようです。

この事実から類推できるのは、体力や抵抗力による場合と、何らかの抗体を持つ場合のどちらかだという事です。

 

ストレスや疲れの無い人の発症が遅れるからなのか、抗体があるのかと考えると、後者の可能性が高い気がします。

つまり、過去にかかったインフルエンザ等の抗体が、何らかの抵抗力として機能していると考えることができないでしょうか。

 

これが、症状が軽い人と、そうでない人の差なのであれば、辻褄が合うのではないかと考えています。

過去に流行した強力なインフルエンザが突然変異したウイルスだとすれば、既存薬が一定の効果を上げる可能性があります。

 

このあたりの詳細が判明すれば、ワクチン開発を待たずに早期回復が見込めるようになるかもしれません。

 

まとめ

未知のウイルスにナーバスになるのは当然ですが、悲観ばかりするのも良くありませんよね。

致死率が極めて高い病気ならともかく、コロナウイルスは若い世代にとっては「休職リスク」が生じる程度の病気でしかありません。

そのことを忘れずに、子供と高齢者への予防を徹底するのが正しい反応なのではないでしょうか。

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