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オーディションを受ける人のための記事

皆さんは、オーディションを受けるべき人と、そうでない人の違いは何だと思われますか?

才能があるかどうかは別の話として、オーディションを受けるべき人と、受けるべきではない人の違いは明確にあります。

音楽オーディションや、役者のオーディション等を受ける予定がある方は、一度この記事を読んで考えてみてください。

もしかしたら、貴方はオーディションを受けないで良い人かもしれませんよ!?

 

オーディションは独断と偏見の場

オーディションは、誰か(審査員)の個人的な尺度で判断される評価方法ですよね。

もしも、あなたの才能が審査員を上回る場合、正しくジャッジする才能を持たない人に合否を決められる事になります。

 

これって矛盾した状態で、貴方の能力が本物ならば、そもそも立場が逆さまなわけです。

この為、オーディションで才能ある人が見落とされることは多々あります。

皆さんも、TV等で、有名な役者やミュージシャン等が、過去にオーディションで落とされた経験を語っているのを見たことがあるのではないでしょうか。

 

要するに、オーディションは、審査員の好みに左右されてしまう場なのです。

たとえ、審査員が第一線で活躍しているような一流だとしても、これから世間で認められる才能や、今までにいなかった才能を見抜けるとは限りません。

結局のところ、人の才能を誰かが正確にジャッジすることなど不可能という事です。

 

あなたの才能を世間が認めるかどうかは、オーディションの結果とは関係ないのです。

それでもオーディションを受ける理由がある場合だけ受ければいいということです。

 

それは、審査員の独断と偏見で判断してもらって構わないという場合ですよね?

つまり、立場としては「自由に評価してもらう」というスタンスになります。

 

オーディションを受けるべき人

オーデイションは、企業で言えば面接のようなものです。

ですから、その企業に入りたくない人なら受けようとも思わないはずです。

 

要するに、何かやりたい役が手に入るとか、CDを出してもらえるといった特典(仕事)に対して応募する時に受けることになるのがオーディションです。

この為、審査員は、上から目線で評価しようと、個人的な尺度で判断しようと自由です。

自分達がお金を出す側であり、誰を選んでも自分の責任なので、それでいいのです。

 

単刀直入に言えば、オーディションを受けるべき人というのは、『特定枠が欲しい人』ということになります。

オーディションの主催者に認めてもらい、その主催者が持っている仕事枠をもらうことが目的でなければ意味がありません。

 

『私に仕事をください!』というアピールの場なのですから、「有名になりたいだけ」といった漠然とした理由から受けるのは間違いです。

そこには、仕事をあげる側と、もらう側の関係性がありますから、いたずらに受けてもあなたの価値が低く扱われがちになります。

 

オーディションが要らない人

もしも、あなたが有名になりたいというニーズでオーディションを受けようとしているのなら、今すぐに思い直して下さい。

 

今の時代、誰でも気軽に発信ができるようになりましたから、わざわざオーディション等を受ける必要はありません。

受けるべきなのは、欲しい仕事や目的が一致している人だけです。

 

オーディションが要らない人とは、つまり世に出る実力がある人のことです。

スゴイ才能があれば、発信するだけで必ず誰かがそれに気付きます。

 

つまり、本当に実力があり、成功するような才能を持っている人なら、発信するだけで向うから話がやってくるのです。

芸能人でもそうですが、スカウトで発掘される人は多いですよね。

 

逆説的に言えば、自分の実力を発表・公表して、誰からもスカウトが来ないようではダメだという事です。

誰からも注目されない人がオーディションを受けても、結果は同じでしょう。

 

優れた才能は、世間が放っておきません。

思わず拡散してしまうような才能を育てることができたら、あとは発信し続けるだけで有名になれる時代と言えるでしょう。

 

まとめ

あなたに真の才能があれば、オーディションなど受ける必要はありません。

ただ発信すればいいだけです。

分かったつもりでいる連中に、あなたの才能をジャッジさせる必要はありません。

貴方が自分の才能を信じられる限り、発信を続けてみましょう。

その活動の中で、あなたのやりたい事にピンポイントに刺さるオーディションがあったのなら、受けてみる価値があると思います。

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