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未来人からの予言(最新版)

未来人からのメッセージを受信したという人達が、様々な媒体から発信をしているのをご存知でしょうか。

数ある情報の中から、最も面白いと感じたものをご紹介しています。

 

未来人が予言を行う理由とは?

未来人のいる世界では、量子物理学の世界で驚くべき発見があり、この発見によって未来や過去が枝分かれして存在できることが判明した。

この時代、タイムマシンの概念は科学的に解明されており、量子の移動の観察から、「移動」というよりは「ログイン」に近いものであると解釈されている。

肉体を移動させることは不可能で、装置を介してこの世界にアクセスしているようなものだと説明している。

 

現世にアクセスする理由は、「説明しても理解できないのではなか」と前置きしつつ、次のように説明された。

予言者のいる未来と、この世界では、酷似している歴史ではあるが時系列で繋がってはいない。

アクセスができる先(年代)は物理的に限られ、最初に確立されたのが1960年の記録のような世界(以降、2019記録)へのアクセスだった。

 

この世界に与える影響は、預言者のいる未来には関係がない為、どんな情報を与えても直接的影響はないと考えられていた。

但し、この世界もまた住人達にとっては現実であるため、倫理的な配慮はすべきとされ、慎重なテストを行うこととなった。

 

その後、完全に時系列で繋がっているわけではないものの、彼等の歴史と非常に酷似した世界であることから、「一定の情報を付与してシンクロ率を上げると同じ時系列上に繋がる可能性が高い(分岐世界の一つとして繋がる)」という理論を唱える説が有力視された。

 

試験的に両世界で共通する情報を与え、数日後に再度アクセスした。

その結果、前回より5年程度経過した世界に変わっていた。

(前回アクセス時の上書きのような状態で、彼等の世界と時間のスピードが合っていないという事らしい)

 

数回にわたるアクセスで分かった事は、自分達が与えた情報が活かされた製品等が増えたこと。

そして、与えた情報量等によって、再アクセスしたときの時間の進み方にも変化が起こる事だった。

この際、地球外生命体からの情報提供だと噂される等、少し予想外の展開になっていたという。

 

この世界でいう2011年頃からは、更に本格的な観察が始まった。

預言者側の時代変化と類似する事柄が起こっており、彼等の過去と繋がっていくようだったという。

 

自分達の本当の過去へ戻る方法は見つかっていないが、「自分達の過去を再構築する」という方法になる可能性が見えてきた。

この為、今後も専門家達で協議した上で、慎重に情報を増やしていく予定だと言う。

この世界で地球外生命体だと思われている存在は、未来人達による「アクセス」の痕跡なので、心配しないで欲しいとのこと。

 

予言の数々

預言者側の世界にあるアイデアや情報を与えることによって、預言者側の世界に追いつくスピードが上がる効果があるらしい。

少し先の未来の情報を予言として与えることで、潜在的なアイデア等に作用することになる為、様々な情報をあまり信憑性が高くないような状況下において発信するのが安全策とされている。

様々な情報をピックアップしてみました。

 

鉄道料金が上がる

WEB上でのサービスに大きな変化が起こり、その世界の中での教育が充実し、世界中の子供同士が交流を深める場所ができる。

週に1~2日は、このような環境での学習をすることが推進されるようになり、どんな時でも安定した教育が受けられるようになる。

 

産業構造の変化で鉄道利用者が激減するが、鉄道を廃止するわけにもいかない事情があり、やむなく大幅な値上げを実施する。

また、鉄道会社が新規事業に参入して世の中に大きな変化をもたらす。

鉄道会社の所有する土地等が次々に売却され、お金の流れが非現実世界へと流れ始めるターニングポイントとなる。

 

VRゴーグルの変化

バイザー型のゴーグルが登場し、軽くて装着が簡単になる。

しかし、次々と新型のモニター機器が発売されるようになり、中国企業(元シャープ)が開発し、競争が激化する。

日本では、NECが東芝との共同開発で同等の商品を販売する。

間もなく他の家電メーカーも類似品を販売し始め、最終的には眼鏡製造会社とのコラボに至る。

サングラスのような感覚でVR眼鏡が使えるようになり、メガネもPCや携帯の周辺機器の一つとして捉えられるようになる。

 

家電の変化

テレビは壁紙と一体化したテレビが主流となり、民放は全ての一部のチャンネルを除いて有料化される。

家電企業がリフォーム部門を持ち、壁紙とモニターが一体となった商品を売るようになる。

 

メタバース世界のモニターとしても使える為、専用眼鏡を使わずに立体認識ができる為、急速に普及した。

新築住宅に標準装備されるようになると、全体の4割を超える普及率となった。

 

インターネットの変化

モデム等が不要になり、電気コンセントから直接ネットを使うようになる。

海底ケーブル等が破損した時のリスクが以前にも増して大きくなったことから、ケーブルを使用した通信は過去のものとなる。

電気又は電波によってインターネットを使う時代に入り、ネットの概念がリアル世界に近いものになっていく。

 

スマホにヴァーチャル機能が付帯

2037年では、スマホという言葉は使われていないそうです。

スマホは、2028年頃から電話としての役割を終え、次のステージに入ったのだとか。

 

日本では、楽天グループが新しいコミュニケーションツールを発表し、R-VEWという名称で販売されるそうです。

電話という概念ではなく、実際に見て会話するのと同じ状況を実現できる通信ツールという意味だそうです。

 

時代表記

西暦等の表記は廃される。

基準日からの年数を定め、世界共通の地球歴となる。

 

まとめ

今後も面白い予言を見つけたら追記反映していきたいと思います。

未来人は、どうやら別次元世界からアクセスしてきた人のようです。

そして、彼等の世界と繋がる可能性があるということのようですね。

正に、信じるか信じないかは・・という話ですが、いかがだったでしょうか。

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