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ターゲット(キーワード)の絞り方と、もう一つの成功要素

WEBビジネスでの集客では、ターゲット(想定する客層)の決定と、検索キーワード選別の手腕が問われます。

ここまでは、誰もが思い付くことであって、当然の基本部分といって良いでしょう。

ドラッガーの影響もあり、「ターゲット」への意識をする人は増えたものの、本を読んだだけで真意が理解できるものでもありません。

ビジネスでの実践経験が豊富な人達からすれば、そんな理論は当たり前過ぎて何も響かないことでしょう。

要するに、ターゲットを絞ったくらいではWEB集客での成功はできないのです。

肝心なのは、ターゲットを絞る真の意味と、そこに投じる知恵の部分にあります。

 

ターゲット絞りのミスに注意

自動車って、運転手によって凶器にもなりますよね。

ナイフやカッター等の道具も、持つ人の使い方によって同じ事が言えます。

 

考案者のレベルが低いと、「ターゲットを絞る」という作業についても大きな事業リスクとなるので注意が必要です。

一方、起業成功体験がある人や、WEBサイトの運営等で成功している人達は、確実にこのような部分に長けています。

 

ビジネスでの集客は、「何のキーワードで誰が集まるか」を高確率で予測できなければ成功できません。

相手の多い競争の中で勝てる人達が考えるからこそ、最後に選ばれるWEBサイトとなるわけです。

 

例えば、12月に買い物をしたいと考える人達をWEB集客するとしたら、皆さんはどんなキーワードを選びますか?

 

レベルの低い人の場合、「12月 買い物」といった平凡なキーワードで集客しようとします。

もう少し頭を使う人でも、「クリスマス ギフト」とか「オススメ コート」みたいな程度だと思います。

 

要するに、その時期のニーズとか、年齢層等を「絞るだけ」という頭の使い方で終わるのです。

こんな程度では頭を使ったとは言えず、少し考えれば誰にでも思い付く範囲でのアイデアです。

 

そもそも、「絞る」という行為は絶対数を減らす(範囲を狭める)事を意味しますから、選択を間違えれば命とりなのです。

そんな重大な決断を安易な発想で実行しても効果は知れているという事です。

 

このように、ターゲットを絞るだけでも難しい事なのですが、その先には更に難しい試練があります。

つまり、正しくターゲットを絞れる能力がある人だとしても、それだけでは成功できない世界なのです。

 

集客での成功には知恵がいる

仮に、皆さんが正しくターゲットを定めたとしましょう。

そのターゲットに対して特定のキーワードを選び、ブログ記事やWEBサイト等を作成したとします。

 

しかし、それでも多くの運営者は、大きな結果を得られずに終わります。

それどころか、結果が出ない理由が何だか分からないままでいるのです。

 

失敗の原因が分析できない人が運営をしていても、一向に改善はされませんから、ここでもレベルの違いは現れます。

根気のある人は新しいキーワードで再挑戦するでしょうが、成果は一向に変わらないのです。

 

成功する人達というのは、他者が考えもしないような意外なキーワードを見つけるとか、発想を変えた切り口から攻めているわけです。

経験上、ここにこそ才能が必要になる部分がある・・と断言できます。

 

ですから、実力のある経営者や、ビジネスで成功経験を積んだ人達に知恵を貰うのが近道です。

 

ビジネス経験が生むものとは?

ビジネスで一定の成功体験がある人達は、「普通の人にはない視点」を持っています。

大勢の中でトップになるとか、事業で大きな成功をするようなタイプの人は、普通の人とは違う何かを持っているから勝つわけですよね?

 

100人中、1位とか2位になれる(全体の1%に入る)のは、その他大勢とは決定的に違う何かがあるからです。

ビジネスにおいては、このような人達と仕事をすることが重要で、成功率が全く変わります。

 

言い方を変えれば、そもそもが約1億2千万人(日本人口)のうち1~2%の人達しか成功しないということです。

人数にすると、日本全国での成功候補者は日本に約1,200万人だけ・・・という事です。

俗に「ハイクラス」と呼ばれる人達です。

 

まずは、あなたが100人の中で1位をとれる何か(ビジネス経験)を身につけることが大切だと思います。

 

まとめ

皆さんの身近に、優秀なビジネスマンや経営者がおられるなら、思い切って相談してみると良いと思います。

ターゲットの絞り方はそれほど問題ではなく、信念を持って「ターゲットを決める」という事の方が大事です。

そのターゲット層に競争相手が多いかどうかも大切ですが、「これで1番をとるんだ」という覚悟を決められるかどうかの方が重要です。

ここまでは、気持ちの持ち方次第で誰でもできることですよね?

この記事で最も特記したい点は、この後のプロセスについては有識者に相談すべき、という事なのです。

特に、ビジネスモデルを形成した経験を持っているような人物に知恵を頼ってみると良いと思います。

稀に、ご自分で切り抜ける方もおられるでしょうが、基本的には経験者を頼るのが近道になります。

どうやって1%の勝者になるのか」という方法論については、やはり経営での成功経験のある方々に強みがあると感じます。

もっと端的に言えば、集客に成功したことがある人(成功する方法を知っている人)でなければ顧客は獲得できないでしょう。

このお話が、今後の集客ヒントになれば幸いです。

 

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