レジャー 知得情報

みんなで遊べるゲーム8選 (2020年版)

お正月やお盆等は、普段はなかなか時間がとれないような事をするチャンスでもありますよね。

そんな時間がとれるのも、休暇の醍醐味の一つだと思いますので、ある程度計画的に予定をしておくと無駄なく時間を使う事ができると思います。

そこで、お正月(冬休み)やお盆休み等にオススメの定番ゲームを厳選し、それぞれの特徴等をまとめてみました。

ご自身の好みに合ったゲームを探して、みんなで遊んでみてください。



カードゲームで遊ぼう!

お正月に遊ぶカードゲームの定番と言えば、花札、かるた、UNO、トランプ等がメインになりますよね。

最近では、これらのカードゲーム以外にも様々な種類の商品が販売されていますので、いくつかご紹介しておきたいと思います。

 

犯人は踊る(第三版)

 

 

 

 

 

 

 

 

このカードゲームは、ババ抜きを進化させたようなものです。

簡単なルールでありながら、手札を使った駆け引きが楽しめます。

ババ抜きと同様に、最後まで盛り上がれる要素を持ち合わせています。

 

3~8人まで遊ぶことができ、「探偵カード」を持っている人が「犯人カード」を持っている人を推理して「犯人はあなただ!」と指名することを目指します。

様々なカードの効果を活用して勝利を目指していき、最後の1枚になった手札が「犯人カード」なら、犯人の逃げ切り勝ちとなります。

 

他のプレイヤーは、犯人の逃亡を防ぐために「探偵カード」を使って犯人を見つけます。

宣言されたプレイヤーが犯人だった場合、「探偵カード」を使ったプレイヤーの勝ちです。

使用するカードが全部で11種類もあり、やり込めるカードゲームとなっています。

 

ナンジャモンジャ・ミドリ

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンジャモンジャは、ロシアで生まれた人気カードゲームで、販売個数を急激に伸ばしている注目ゲームです。

子供(4歳以上)から大人まで楽しめる簡単なルールなので、お正月にもピッタリです。

 

謎の生物「ナンジャモンジャ族」が描かれたカードをめくり、プレイヤーのセンスで特徴を捉えた名前を付けます。

これを全員で共有して覚え、同じ絵が出た時には、その名前をいち早く叫びます。

 

速かった人がカードを獲得し、トータルで集めた枚数を競うゲームです。

みんなで楽しく盛り上がれる為、やってみると人気の理由が分かると思います。

 

我が家の場合、自分のつけたキャラ名を忘れてしまうという現象が多発しました。

お勧めの遊び方は、後で答え合わせができるように1セット分だけ別にしておき、付箋等で付けた名前を記録して伏せておくことです。

前プレイ時につけた名前との混同もカオスなので、楽しむためには必須だと思います。

 

スポンサーリンク

ストループカード

 

 

 

 

 

 

 

ストループカードは、「ストループ効果」という言葉からついた名前です。

ストループ効果は、2つの情報が干渉しあう現象のことです。

例えば、赤い文字なのに「青」と書いてあるような状態のことです。

 

この効果を利用して頭を混乱させられるカードゲームで、視覚と文字意味の異なるカードを、並べられたカードの中から探すものです。

簡単なルールですが、分かっていても混乱してしまうので、笑いも絶えません。

 

カードゲーム neu (ノイ)

 

 

 

 

 

2桁のたし算、ひき算をしながら場に1枚ずつカードを出していきます。

数字の合計が101になった時、次に出せるカードが無い人の負けです。

 

計算の苦手な人は、このゲームで鍛えることができると思いますよ。

子供でも、遊んでいるうちに2桁の暗算に強くなる効果があり、一石二鳥です。

 

カード運によっては、誰にでも勝つチャンスがありますし、最後まで緊張感を持って楽しめるファミリーゲームです。

 

テレビゲーム

お正月には、「信長の野望」等のシュミュレーションゲームや、「ドラクエ」等のロールプレイングゲームをゆっくりとやるのも良いですよね。

でも、せっかくのお正月ですから、やっぱり家族や友人等とワイワイやるゲームがいいですよね。

そうなると、すごろく系ゲームが最適ですので、いくつか有名で面白いゲームをご紹介しておきたいと思います。

 

スーパーマリオパーティー

任天堂スイッチの人気ゲームです。

パーティーモードの他、アイテムやミニゲーム、ハプニングマスによる一発逆転の要素もあるので、ゲームが得意ではない人でも勝てるチャンスがあります。

スーパーマリオパーティーでは、キャラクターによって特殊なサイコロが用意されています。

 

キャラクターによって個性が異なる設定なので、選択するキャラクターによって展開が異なる面白さも新要素です。

約1時間~2時間程度でプレイすることができる設定も魅力です。

 

桃太郎電鉄シリーズ

「桃鉄」の愛称で親しまれて、長く続いているシリーズです。

やったことが無い人は、お正月にデヴューしてみると良いと思います。

 

ゲームをしながら、自然に各地の名前や名産品等を覚えることができるので、子供と遊ぶのにも良いゲームです。

日本の地名を桃鉄で覚えたという人も、結構いるのではないかと思います。

 

いただきストリート

いただきストリートは、株式投資や土地の買収等がテーマになっていますので、少しプレイヤーの年齢対象がやや高めになります。

中高生以上でないと、面白さが分からないかもしれませんが、ルールを理解するとかなりハマる要素が詰め込まれています。

 

様々なバージョンが発売されていて、使用できるステージ数やルール等が微妙に変わっています。

続編では、カードの種類も増えています。

大人だけの集まりなら、お正月にオススメのゲームです。

 

人生ゲーム系

誰もが知っているボードゲームのテレビゲーム版です。

ルーレット等を操作する作業や、コマを動かす手間が無いのがメリットです。

PSで発売された後、Wiiでも発売されました。

 

個人的には、お正月だけしかやらないゲームという思い出があります。

興味のある方は、中古ソフト等を探してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

お正月に皆でやるゲームは、個人的にはカードゲームがオススメです。

皆でワイワイできるカードゲームには、アナログの良さを感じますよね。

今回ご紹介したカードゲームは、UNO等の主力商品と肩を並べられるくらい楽しめるものばかりです。

-レジャー, 知得情報

Copyright© Blobuzz Club , 2020 All Rights Reserved.