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会社のホームページを作成する人が最初に読む話

この記事は、起業して自社のホームページを立ち上げる人や、既存のホームページをリニューアルしたいという方々が最初に読んでおくべき情報をまとめています。

飲食店や美容院等、ホームページを充実させてスマホからの集客を狙いたい職種の方には必見の内容です。

よくある基本的な知識ではなく、「反響が発生するホームページ」を制作するためのノウハウ等をご紹介しますので、皆さんのHP制作の参考にしてください。



自作のホームページ

小さな個人店等では、ホームページを自作するケースも多いでしょう。

どんなレベルで制作するかにもよりますが、大抵はHP作成ソフト等を購入することになりますよね。

 

当サイトも、2万円前後の費用で作成しました。(ソフトや初期費用等)

このレベルであれば、少し勉強するだけで本当に誰でも自力制作できる時代ですので、チャレンジしてみても良いと思います。

 

しかし、ホームページの目的が「集客」である場合には、個人で制作するには限界があると感じます。

おそらく、殆どの場合は外注した方が結果が出ますし、安上がりです。

 

集客を発生させるには、様々なノウハウが必要ですから、素人では難しい面があります。

効果的な文章にするために、実績のあるプロのライターにライティング依頼する等、ある程度の初期投資が必要になると考えましょう。

 

何のためのHPか

ホームページを制作する際には、最初に「何のためのホームページなのか」を明確にしておくことが重要です。

 

「顧客のため」等といった漠然とした目的ではなく、「月に10件以上の集客をするため」とか、「会社の信用力向上のため」といった具体的な理由のことです。

 

これは、「何のため」なのかによって、それに適したデザインや内容は大きく変わってくるからです。

安易に、よくあるHPのイメージで制作を始めてしまうのは、とても無駄な行為です。

 

コンセプト等は後で良いので、とにかく「何のために役立てるのか」という事を明確にすることから始めてください。

 

自作HPの手順

ホームページの目的が、「自社のサービス内容を知ってもらう」といった宣伝目的の場合、ブログ形式のHPが有効ですよね。

日々の仕事の様子を、写真等で紹介していくようなイメージです。

 

このようなホームページは、ほぼブログメインになるので、自作で充分だと思います。

この場合の制作手順についてご紹介しておきますね。

 

  1. ドメインを購入する(ネット上のアドレス権利)
  2. サーバー契約(データ倉庫の契約)
  3. テーマの選別(HPデザイン制作)
  4. レイアウト考案
  5. 写真と固定記事を配置
  6. 公開して記事を更新

 

制作の必要時間

ホームページ作成には、思っている以上の時間がかかります。

多少の知識がある人が制作しても、かなりの時間が必要になります。

 

パソコンに詳しくない人でも簡単に制作できる時代ではあるのですが、細かい修正等が繰り返される為、膨大な時間が必要になります。

 

こだわりの強い人の場合、色や写真の配置等を考えるだけでも数日を費やすことになるかもしれません。

 

テーマ(テンプレート)やカテゴリー分類等のレイアウトを考えるだけでも、本当に時間がかかってしまうものなのです。

 

私の場合、レイアウト等が定まるまでに約1週間かかりました。

これは考案期間ではなく、実際に作業をした期間です。

 

これだけの時間を費やすのなら、プロに頼んだ方が安いと考える人も多いでしょう。

実際、10万円前後であれば、外注の方が楽ですし、良いものができると思います。

 

HP制作のコツ

自作する場合でも、外注する場合でも、ホームぺージ制作には重要なポイントがいくつかあります。

要するに、「制作過程でのコツ」ですね。

 

これを簡単に説明していきたいと思います。

HP制作前に知っておくことで、その出来栄えがかなり違ってくるはずですので、今から説明する事をよく覚えておいてください。

 

HPデザイン

ホームページを「カッコ良くしたい」と考えると、英語が増え、文字が小さくなるといった傾向があります。

 

気取ったホームページを作るのも自由ですが、多くの場合には意味のない自己満足になっているのではないでしょうか。

 

ユーザーは、常に多くのHPを目にしていますし、いちいち「カッコイイホームページだ」等と感心する人は少ないでしょう。

それに、「HPがカッコイイから」という理由で問い合わせをするわけではありません。

 

「何のためにカッコイイHPにしたのか」と考えると、『自己満足』に行きつくケースも多いのではないかと思います。

 

デザインは良いに越したことはありませんが、「ユーザーにとって良いデザイン」でなければ意味がありません。

デザイン性と使い勝手を兼ね備えたバランスが重要ですね。

 

記載内容

ホームページのデザインは、スタンダードでシンプルなものを選んだとしても、写真や色使いで全く別物に見えます。

 

そして、最も重要なのがHPに記載する『言葉』です。

HPを通じてユーザーに伝えたいことは、「言葉」で行うことになりますよね?

映像で伝える場合でも、文字やセリフは言葉です。

 

つまり、どんな言葉の表現をするかによって、効果が全く違ってくるということです。

この部分に気付かない人は、デザインの方にばかりに力を注いでしまいがちです。

 

ホームページに掲載する言葉の一つ一つに目を向け、「本当に適切な表現か」という目線を持ちましょう。

ユーザーが見た時の立場になって、最も効果的な表現(言葉)を使うべきです。

 

機能

ホームページには、お金さえかければ、様々な機能を追加することができます。

これからHPを制作する人の耳に入れておきたい事としては、「一本化する必要があるか」という視点です。

 

例えば、ホームページ内で商品を購入できるようにする注文ページを付けたいと考えたとしましょう。

確かにあれば便利ですが、購入者が現れなかった時には全てが無駄になる投資でもあります。

 

ちょっとした工夫によって、このような出費を削減できますので、色々な人から情報を集めてみると良いと思います。

例えば、メルカリで販売していることをHP上で宣伝するとか、代理で販売してくれるサイトを利用する、といった方法もあるわけです。

 

ですから、HP上で機能を一本化するのではなく、違う媒体を使って「機能を分けることはできなか」という視点も必要だと思います。

実際、HPとブログを完全に分けてしまった方が良いケースも多いです。

 

セールスライティングの重要性

ホームページで集客を行いたいと考えているなら、セールスライティングの能力が最も重要になるという事を覚えておいてください。

 

どんなに良く考えた文章でも、全く効果が無いという結果は珍しくありません。

成功経験者だけが知るノウハウがあり、その答えは意外なものである場合も多いです。

 

行動させる言葉

以前、私の運営するブログ内で、アンケートを実施したことがあります。

この際、大変勉強になる経験をしたので、参考までにご紹介しておきますね。

 

この時、ブログ記事の中で「アンケートに答えてくれた方には、商品を差し上げます」という方法でユーザーを行動させようとしていました。

 

しかし、実際にアクションしてくれる人は少なく、それほど効果はありませんでした。

これは、対価に魅力がないのではなく、「誘い方」が悪いことが原因でした。

 

その証拠に、説明や問いかけ方を少し変えるだけで、大幅に参加者が増えたのです。

つまり、人を行動させる「言葉」を見つけられなければ、HPの効果は発生しないという事なのです。

 

また、良い反応が出ている記事があり、これを更に改善しようと手を加えて失敗したケースもありました。

前よりも情報量を増やし、分かり易くしたのですが、「行動させる言葉」が消えたせいで全く反応が無くなってしまったのです。

 

このように、たった一行の文章を変えるだけで、ユーザーの反応は激変するという事を覚えておいてください。

 

検索順位

ブログやHPでは、『検索順位』がとても重要ですよね。

私も、特定のキーワードで上位表示されるために、色々と試行錯誤をしてきました。

 

検索結果で1位になるような記事を書く方法は、その経験がある人に聞くのが一番です。

このような記事を書ける人は、必ずその秘訣を掴んでいて、他の記事との差別化を色々な部分で行っています。

 

ホームページの中に記載する文章については、このような経験を持つライターに書いてもらうのが理想です。

つまり、「グーグルの検索システムに評価される内容」というものがあり、それを理解している人が書くのがベストなわけです。

 

そして、グーグルに評価される記事は、ユーザーにとっても有益な記事なのです。

これは、膨大な記事のライティングをリライトした経験によって培われるものですので、

 

オススメのHP制作会社

ホームページ.com「株式会社ビジョン」

ホームページを制作してくれる会社は無数に存在しますが、ライターの能力は、その会社によって変わります。

料金やデザイン力も大事ではありますが、差別化できるのは「言葉」です。

 

厳密には、各業種によって効果的な言葉は違うはずなので、自分で試行錯誤しながら完成させるのがベストかもしれません。

あなたの業種でその「言葉」を極めた人がいたとしたら、それはライバル会社の社長というわけです。

 

HP制作で成功する人とは、プロの制作したHPを見て、正しく修正できる人です。

これは、実績のあるライター等にアドバイス等を受けながら修正するのが、最も早いです。

 

私で良ければ無料でお教えしますので、何かあれば気軽に聞いてください。

(メインブログでは、月に数万人が訪れるサイトを運営し、1位も多く獲得しています)

 

制作会社は、複数の制作実績があり、尚且つ、制作後でも相談が継続できる会社が良いでしょう。

そして、スマホ用のHPデザインに自信を持つ会社であることも重要だと思います。

 

プロに外注する際は、まずはホームページ.com」を検討してみると良いと思います。

スピード、実績、相談等、バランスが良いサービスを展開していますよ。



プロの視点

ホームページもブログも、「やってみなければ分からない」という部分が存在します。

 

例えば、問い合わせフォームへの誘導を考える際、「お問合せはこちらからどうぞ」と書くのがベストだと考えたとしますよね。

しかし、実際には「ココから‼」と表示するだけで、とても反応が良かったりするのです。

 

何が正解の『言葉』なのかは、本当に試行錯誤するしかないと痛感する例だと思いませんか?

これは、業種やHPの雰囲気等によっても変わるということです。

 

実勢のあるプロ達は、このような言葉をたくさん知っています。

ですから、「相談できる」というメリットは、大変に大きなものなのです。

 

高級感や洗練された印象を与えたい場合や、雰囲気にこだわりたいHPの場合も、やはりプロに外注することになります。

それなりのHPは、どこの会社でも作成できる時代ですから、実績とサポートが大事ですよね。

 

検索順位と同じ理屈で、多くの人から選ばれるからこそ有名になるわけです。

そして、良いものをつくるからこそ、紹介が生じるのだと思います。

 

まとめ

HP制作を考えている人がいた時、私は以下の質問をするようにしています。

 

10万円でリターンが見込めない投資と、50万円で毎年5万円のリターンが発生する投資はどちらが得だと思いますか?

 

明らかに後者ですよね?

10年で確実に元本が回収できる投資で、11年目からは利益になるのですから。

一方、前者の場合は、10万円の投資が無駄になる可能性大です。

 

実は、ホームページ制作費用もこれと同じです。

必要なのは、安くて効果の低いHPよりも、しっかりとブランディングした効果の高いHPです。

役に立たなければ投資する意味がありませんから、本当の意味で役立つホームページ制作を行いましょう!



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