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BUYEE公式アカウントとのメルカリ取引は大丈夫?

 

メルカリで商品を販売していると、BUYEE公式アカウントで購入取引が発生することがあります。

メッセージ内の説明書きにもあると思いますが、BUYEE(バイイー)は、メルカリが公認する仲介業者のような存在の会社です。

メルカリを利用できない海外在住の顧客に対して、代行サービスをしている会社ということのようです。

不安な問題点としては、この会社が本当に安全に取引ができる相手なのか、確かめようがない事ではないでしょうか。

商品が高額な場合等は、少し不安になる方もいると思います。

そこで、私が実際に体験した事例(約20万円の取引)から、その様子等をご紹介しておきたいと思います。

 

アカウントについて

BUYEEのアカウントには、「01」といったコードのようなものが付いています。

私のケースでは、BUYEE公式アカウント06という名前が付いていました。

 

BUYEEは、TESNO株式会社で運営されており、この会社は、Beenos株式会社(上場企業)の100%子会社です。

メルカリガイドにも掲載されていますし、決して怪しい団体ではありません。

 

見た目的に詐欺っぽく見えるので不安になりますが、このような法人が存在することは間違いありません。

BUYEEを装った偽アカウントでない限りは、普通に取引をして大丈夫です。

 

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商品発送後の対応

商品を発送し、発送の連絡を入れると、すぐに担当者からメッセージが来ました。

内容としては、商品発送のお礼と、到着したらすぐに検品をして受取評価をしますというものでした。

担当者の名前も記載してあり、発送者を不安にさせない対応です。

 

発送の翌日、メルカリの管理画面上で商品が到着したことを確認しました。

そして、その数時間後には、受取評価の連絡がありました。

とてもスピーディーで、取引金額が残高に反映されるまでの手続きが最短で完了した印象です。

 

現金化する方法

メルカリで本人確認申請を行っていない人は、ポイントの保管期限が生じます。

この為、高額な取引をする場合は、本人確認をしておくと良いと思います。

 

メルペイに代金が反映されたら、キャッシュレス決済の「iD」又はメルペイポイントとして使用することができます。

これを現金化したいという場合には、メルカリの管理画面内から振込申請ができます。

 

この中で、振込先等を指定(入力)すればOKです。

この際、手数料が約200円かかります。

 

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まとめ

結論から言えば、BUYEE公式アカウントは全く心配する必要がない相手でした。

むしろ、実際の取引をしてみて、BUYEE公式アカウントは売り手側に大きなメリットのある相手だと感じました。

一般ユーザーが相手の場合、受取承認をなかなかしない人もいますよね。

相手がプロなので、返品リスク等もそれほど心配ないと思います。

検品作業も非常に迅速なので、取引完了までのスピード感も大きなメリットと言えるでしょう。

皆さんも、安心して取引してください。

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