マネー 電子マネー

スマホ故障で楽天Edyの残高が残った時の対処法

スマホを失くしたり、スマホが故障してしまった場合、事前にEdy残高の引継ぎ手続きができなくなってしまいます。

でも、安心してください。

こんな場合でも、きちんと残高を引き継ぐ方法があります。

少し時間のかかる手続きにはなりますが、ご紹介しておきますので早めに対応してみてください。

 

紛失・故障時の取り扱い

本来、Edy残高を引き継ぐ際には、アプリの設定画面から事前の手続が必要です。

これが出来ない状況になった場合は、「Edyを停止する」という手続きをすることになります。

 

つまり、「誰かに不正に使われる可能性がある状況なので、サービスを停止してください」という申請をするわけです。

これは、パソコンの楽天Edyマイページから申請することができますが、事前にEdy番号を登録してあることが前提になります。

 

インターネット検索で「Edy 紛失」等と入力すれば、専用画面に辿り着けると思います。

こちらから該当するEdy番号の利用停止申請を行ってください。

 

利用停止には約2日かかります。

 

新しいスマホが手元にある場合、この間に、新しいEdy番号を取得しておくと良いです。

Edyのアプリを入れて登録をすれば、新しいEdy番号が簡単に取得できます。

キャンペーンの開催があれば、開設時に200ポイントが付与されます。

 

利用停止後の手続

利用停止が完了すると、手続き完了のメールが届きます。

メールに記載してあるリンク、又はマイページ画面から新しいEdy番号に残高を移す手続きをしていくことになります。

 

本人確認を求められますので、免許書等のデータをパソコン(又は別のスマホ)に取り込み、確認申請を行います。

この際、残高を移行するEdy番号を指定することができますので、間違えのないように選択してください。

 

残高の移行を実行

数日後、スマホ上のEdyアプリを開くと、上部にプレゼントボックスのマークが表示されます。

これをクリックすると、残高と同額を受け取ることができるようになっているはずです。

 

タップするだけでチャージされますので、これを実行して完了です。

 

まとめ

楽天Edyの残高移行には、数日の時間が必要になりますが、作業としてはそれほど難しくありません。

考え方としては、古いアカウントを削除し、新しいアカウント上に移すという感じです。

そして、新しいアカウントを作成した人が、前の所有者と同じかどうかを本人確認する必要があるという事です。

本人確認データについても、写真等で簡単に取り込めますので、早めに行動しておきましょう。

-マネー, 電子マネー

© 2021 Blobuzz Club