スピリチュアル

神様が見える人からのメッセージ

最近、WEB系の仕事をするご縁で、神様が見える方から良いお話をお聞きしました。

お話を聞いていて、スピリチュアルに興味がない人でも人生のヒントになるメッセージだったので、ご紹介したいと思います。

 

幸せの在り方を考えてしまう話

私の中で「幸せ」とは、自分の思い通りに物事が運ぶことだと思っていました。

お金が欲しいとか、モテたいとか、人それぞれの願いがあって、それが思う通りにいった時に幸せだと感じるのだと考えていたのです。

 

一般的に言われる「幸せ」って、そうゆう事だと思いませんか?

しかし、神様から見れば、そんなものは幸せではないようです。

 

神様からのメッセージによれば、『何も望まない事』が最も幸せで、そんな状態に向かうように生きなさいと仰っているそうです。

究極過ぎて凡人には追いつけない感覚ではありますが、確かに深い言葉ですよね。

 

満たされていないから何かが欲しくなるわけで、本当に幸せな人は、「充分幸せなので、今以上を望まない」という状態になるということだと思います。

 

私の場合、「家族といる時間」が幸せです。

確かに、生きていくのに必要なお金があれば、特別に欲しいものはありません。

でも、たまには美味しいものを食べたいとか、老後を楽しく健康に過ごしたいといった望みはあります。

 

私は、この『何も望まない事』というメッセージ対して少し疑問に感じる部分があり、失礼ながら以下のような質問をしました。

皆さんが神様だったら、こんな私からの質問にどう答えるでしょうか。

 

その思想を突き詰めると、何も望まないわけですから「何も自分の思い通りにならなくて良い」ということにもなりますよね。

戦争が起きようが、家族が亡くなろうが、「何もいらない」って考えるのは、人としてちょっと無理は話に思えませんか?

 

思い通りにならない事

これに対する答えは、「何もいらない」と考えなければいけないわけではありませんし、「思い通りになる」ことを望んではダメ!という事でもないそうです。

つまり、今叶っている望みに感謝し、それをどれだけ大切に感じて生きられるかという事なのだと思います。

それが神様の仰る幸せの捉え方、という事なのではないかと解釈しました。

 

確かに、「今以上」を望んだ瞬間に欲が出ますよね。

思い通りにしたい事(欲)が多い人は、「煩悩が多い人」ということにもなります。

 

この手の話は、深く追求するほど宗教的になってしまうので、どこまで説明すべきかと迷うところなのだそうです。

結論としては、この世は「思い通りにならない」という事が殆どで、それで良いのだそうです。

何故なら、それが魂の修行に必要な事だからです。

 

苦難の乗り越え方、苦難との向き合い方、苦難がある事での喜び等、これをマイナスの方向から学ぶことになる人もいますが、最終的には「魂の成長」があり、成長した魂を持つ人は、大切な物や、本当の幸せを知っているそうです。

 

そして、今世で更に幸せの尊さについて磨きをかけている人もいるそうです。

その結果、思い通りにならないからこそ、今ある幸せを大切にし、満足することができるようになるのだとか。

 

煩悩の意味

煩悩という言葉について、皆さんはどんなイメージを持っていますか?

悪い心とか、ワガママな気持ちとか、甘えや贅沢をする弱さ・・みたいな感じではないですか?

 

神様から見ると、煩悩とは、人間が望む「今以上」の心なのだそうです。

もっとお金が欲しい」とか「もっと綺麗になりたい」等、今以上の状態を求めるだけで煩悩なのです。

 

そして、神様はそれがいけないと言っているのではなく、「望むのは結構だけど、それだけ辛くなるよ?」と教えているのだそうです。

 

幸せの最後

思い通りにならない時は必ずやってきますから、幸せもいつか終わります。

誰でも「ずっと幸せでいたい」と思いますが、神様の仰る通り、世の中は思い通りにならないように出来ているわけです。

私の場合、幸せの根源である家族(妻)との別れがいつか訪れるという事です。

 

これに関連する話で、1つだけ救いになる預言をお聞きすることができたので、ここでご紹介しておきたいと思います。

それは、それぞれの幸せについて真に理解し、大切にし続けたなら、形よく終われるようになっているというメッセージです。

 

芸事をしている人の中には、「舞台で死ねたら本望だ」等と言う人がいますよね。

舞台に立つことを幸せとし、真に舞台を愛し続けた人は、ご褒美として本当に舞台で死ねるという事です。

 

一方、「舞台で死ねたら本望だ」等と言いながら、女遊びや贅沢な暮らしに意識が向いていたような人は、晩年に自分の衰えを嘆きながら「舞台に立てない苦しみ」を学ぶことになるというのです。

 

命を懸けるほどの価値があるテーマに出会った人は、それに生涯を捧げ、真摯に向き合い続けると納得のできる終わり方ができる・・といったところでしょうか。

 

私の場合、妻を愛し続け、本当の愛を全うすれば、妻と同時に死ぬことになるという事だと思います。

数日違いで自然死した夫婦の話なども稀に聞きますから、本当に強い絆を持っていると添い遂げることになるのかもしれません。

子供のいない私にとって、これは大きな救いとなるお話でした。(笑)

 

まとめ

欲を持ち、それを叶えようとすれば、必ず何らかの交換が生じます。

時間、お金、愛情等、何かとの交換が行われる法則が存在しているような気がしてなりません。

そう考えると、不幸にならないための究極の方法は、幸せになりすぎない事・・・なのかもしれませんね。(笑)

神様からのメッセージについては、今後も選りすぐってご紹介できればと思っています。

今回のお話が、皆さんの生き方に良い影響を及ぼせば幸いです。

 

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