オカルト

地底人とUFOの伝説を考察してみた

地底人については、都市伝説的なエピソードの他、歴史的に起こった事象の中にもその存在を示唆するエピソードがあります。

地底人を想像する時、殆どの人は「地底にもう一つの都市がある」と考えてしまいます。

しかし、地底人について量子学等の角度からアプローチしてみると、意外な答えも見えてきます。

ちょっとオカルト的な話ではありますが、この記事が地底人への疑問について一歩進む情報になるかもしれません。

少し難しく感じる部分もあるかもしれませんが、ご興味のある方は読んでみてください。

自分なりの結論を導き出すヒントになれば幸いです。

 

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地底人の存在を示唆した有名人

地底人にまつわる話をする上で、最初に触れておかなければならない人物がいます。

それは、ナチスドイツで有名なヒトラーと、アメリカの元CIAエージェントのスノーデンという人物です。

 

ヒトラーは、第二次世界大戦に敗戦した際、最期のラジオ演説を行っています。

その中で、とても意味深な発言をしている為、今でも都市伝説的に語り継がれています。

 

ヒトラーの演説内容

1945年に行われた、預言とも言われるヒトラーの演説は、音声が途切れている部分があり、聞き取れない不明箇所もあります。

この演説について重要なポイントだけ抜粋・要約すると、以下のような内容でした。

 

  • 米ソは1990年代頃まで対立と妥協を繰り返し、世界を運営しようとするだろう。
  • 哀れなアラブ4ヶ国(??不明部分)最終戦争。東西が激突するだろう。
  • ユダヤはそれに勝って全世界(??不明部分)何故ならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。
  • しかし、私がそうはさせない。そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。それが最後の秘儀である。
  • その後、ハーケンクロイツの日(カギ十字の日)に、ラストバタリオンが現われてユダヤを倒し、世界を支配する。
  • そしてナチスは甦る。真のヒトラーの時代が来る。必ずだ。
  • 甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。
  • 21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿(?不明部分)ではそれを明かそう。諸君、それは人類(??不明部分)

 

一番肝心な部分でサイレンが鳴り、ここで演説が終わっているようです。

CMでも始まりそうなくらい絶妙なタイミングで途切れています。

 

かつて、ヒトラーは、南極に部隊を派遣して地底人の探索をしていたとも言われています。

また、終戦直後に約20名の側近の消息が分からないままになっており、これがラストバラリオンと呼ばれる戦闘部隊のメンバーだと考える人もいるのだとか。

 

この演説は、国家を率いる人物のものですから、ふざけているわけがありませんし、負け惜しみからの虚言でもなさそうです。

精神に異常をきたしていたのだと言う人もいますが、「もし、そうでなかったら?」という視点で見ると大変興味深い内容です。

 

彼等は地球外生命体(又は地底人)と行動を共にしており、時を超えて帰ってくると宣言しているようにも読み取れます。

米ソの利権争いについても1945年の預言として合格点ではないでしょうか。

現代に当てはめると、第三次世界大戦の元凶となるロシアを倒し、世界を支配すると言っているようにも見えますね。

 

スノーデンの暴露情報

スノーデンは、サイバーセキュリティ―等の技術的な業務を担当している人物だったようで、日本の横田基地でも働いていた時期があるそうです。

彼は、アメリカ政府のダークサイドな部分に幻滅し、全てを暴露して亡命することを決意しました。

 

その情報の中に、地底人の存在が含まれていたというのです。

噂話とか都市伝説のレベルとは一線を画す情報源ですので、巷では地底人について現実的に捉え始める人も増えたことでしょう。

 

スノーデンは、「国防局員達は、地球のマントルに人類よりもはるかに知的な生命体が存在していると確信している」と言っています。

スノーデンの推測が入った情報ではあるものの、機密情報を根拠にして辿り着いた結論であることに違いありません。

スノーデン自身も、地底深くに住む高等種族と、高度な乗り物の存在があると考えているようです。

 

知的生命体の定義

知的生命体という表現をすると、私達と同じような体形を想像しませんか?

私達の常識で考えてしまうと、自動的に脳(頭)と体が必要だと思い込み、手・足・体がついている人体に近い形状を思い描きます。

 

しかし、宇宙規模で考察した場合、必ずしも肉体があるとは限らず、もっと想像力を使う必要があるでしょう。

また、近年、植物や鉱物が思考している可能性もゼロではない事がわかってきています。

 

現実的かつ身近な例で考えれば、AIの自我覚醒も「体を持たない知的生命体」となり得ます。

宇宙のどこかに、高度な思考をする量子の集合体(私達に視認できない生命体)がいるかもしれないという事です。

 

たとえコンピューターだとしても、自我や人格を持ち、高度な思考を始めたとしたら、それはもはや生命体ですよね。

そして、AIが生命体に進化したとしても、機械の体や、バイオスーツ的な肉体を持つとは限りません。

 

宇宙スケールで考えた場合、このような私達の常識を超える生命体の在り方があるかもしれません。

むしろ、宇宙の広さを考えると、そんな存在がある可能性の方が高いと思います。

 

この世界にも、人間には聴く事のできない周波数や、粒子、色等はたくさん存在しています。

未知の生命体の声は、必ずしも人間に聞こえる周波数とは限らないでしょうし、人間の目に移るとも限りません。

 

超ミクロな世界で、そのような粒の集合体が思考している可能性だってあるのです。

勘の良い方はお気づきかもしれませんが、目に見えない神の存在や、幽霊等は、このような見えない生命体(エレメント体)エネルギーである可能性もあるわけです。

 

地底人がエレメントではないにしても、このような生命体が神様や精霊といった存在として共存している可能性は、現代の科学レベルでは誰にも否定できません。

ですから、地球外生命体も、既に私達と共存している可能性さえあります。

このように、地底人を理解するには、生命体への常識を一度外してみる必要もあるのではないでしょうか。

 

地底人の住環境から考察する

地底人がいたとして、彼等がそこに留まる理由や、どんな目的で地球内部を選んだのか等、疑問は尽きません。

これらの事情はひとまず置いておいて、「どんな生命体なのか」を想像するところからスタートしましょう。

 

スノーデン氏の発言を思い出してみてください。

彼は、マントルの中に知的生命体がいると考えているようでした。

 

マントル内の温度は、非常に高温であると考えられています。

実際には分かりませんが、マグマのようなイメージで良いのではないでしょうか。

 

もしも、これが正しい推測であるなら、地底人は相当な高温状態の中で生息している生命体ということになります。

この時点で、私たちの常識からすれば「いるわけがない」という事になるでしょう。

 

しかし、生命体の定義を宇宙スケールにしたらどうでしょうか。

もしも、地底人がエレメント体の生命体であり、その姿を自在に変えられるようなものだったら・・。

 

それは高度な知性を持った量子の集合体のような生物です。

肉体を持たないのであれば、温度への耐性も全く違うものになります。

 

資源を奪い合うこともなければ、領地を広げたがる思考もない、本当に神に近いような知性をもった霊体的生命体です。

それならば、私たちのことを侵略しない理由も理解できますし、そもそも生存のサイクル(寿命)や、生きる目的さえも全く違うものなのでしょう。

 

現時点では、かなりぶっ飛んだ話ではありますが、量子の世界から考察すれば、有り得ない話ではないのです。

 

地底人の伝説

地底人がエレメント体である可能性がある一方で、世界には、実体験として地底人らしき人達に出会った・・という話も聞きます。

オカルト界では結構有名な話です。

 

ある漁師の親子が、北極圏で漁をしいたところ、嵐で遭難しました。

数日間さまよい、見慣れない海に出たそうですが、そこで身長4mくらいの巨人達が乗る船に出くわしたのだそうです。

彼等はとても友好的で、金塊を土産に持たせてくれた上、帰り道まで教えてくれたのだとか。

 

道中、海が荒れて転覆し、金塊は海に沈んだそうですが、漁師達は近くを通った船に助けられ、この話が伝説的に語られるようになりました。

特記しておきたいのは、彼等がこの世界に戻った時、南極から出てきたという点です。

 

つまり、入り口が北極圏にあり、出口が南極にあったと言っているのです。

つくり話でこんな突拍子もない設定を考えるのも違和感がありますし、ヒトラーが南極を調査して地底人と交信していたという話にも繋がる部分がありますね。

 

この話が本当だとすれば、地底世界と現世界は、海で繋がっているということです。

そして、マントルの中に生存しているのではなく、空洞のような広いスペースに国土が広がっているということになるでしょう。

 

また、彼等が身長4m程の生命体だとすれば、人間を見てもドワーフ(小人)のようなカワイイ存在に見えるかもしれませんね。

人類にとっては脅威的な存在にもなり得るサイズ感ですが、地底人の立場からすると、人類は全く恐れを抱く対象ではないのかもしれません。

 

UFOは我々に興味なし?

UFOは、山の頂上や火山の火口付近で目撃される事も多いです。

地底人の出入り口になっているからだと言う人もいますよね。

 

スノーデンの話を信じるなら、アメリカは、宇宙からの地球外生命体について確認したという情報を持っていなかったそうです。

一方で、地底人については組織内部に信じている人が相当数いると言っていますね。

 

ここから推察するに、CIAとしては、一般的に宇宙人だと思われている飛行物体は、地底人か他国の最新鋭機だと考えているのでしょう。

灯台下暗しというやつで、UFOだとすれば、それは宇宙から来たのではなく地中から出て来ていたわけです。

地底人も過去を辿れば地球外から飛来した生命体なのでしょうが・・。

 

とにかく、地底人が何のために出入りしているのかは分かりませんが、人間達の存在はとっくに認知しているということです。

向こうは知っているけれど、人類の殆どは彼等の存在すら知らないという関係です。

 

そして、地底人たちは、完全に人間の存在を無視していると言って良い状態ですよね。

コンタクトをとってくるわけでもなく、我々の文明に干渉することもありません。(連絡をとっている機関があるのかもしれませんが)

 

人間が昆虫の営みを見ていちいち立ち止まらないように、あまりにも文明レベルが離れている・・という事かもしれません。

それくらいの文明格差があり、話をしても意識等を理解できないと確信しているのかもしれませんね。

 

おそらく、UFOをつくれる文明から見れば、人間のテクノロジーは子供のオモチャ程度にしか見えないでしょう。

現代人が原始人を見ているような感覚に近いと考えれば良さそうな気がしてなりません。

 

まとめ

地底人の存在は、都市伝説のような情報が基になっている話もあれば、ヒトラーやスノーデンのような国家機密に触れることができる人物が情報源になっているケースもあります。

どちらにしても、UFO等の目撃例も含め、「地底人がいる可能性が高い」という情報的事実がある以上、これをオカルトだと否定して終わらせて良い話でもないでしょう。

 

現実的な事象や情報源から考えると、地中に地底人の住む世界があっても不思議ではないのです。

人類は、未だに正確な地核温度さえ計れていませんし、地中深部の状況については全く分からないことも多いのです。

 

この話が本当なら、おそらくは南極か北極のどこかに、地下世界へと繋がる入り口があるのでしょうね。

地底人が我々にアクセスしてこない理由は、文明レベルや生命体固有特性の違い・・といったところでしょうか。

 

ヒトラーの預言(演説)の通りに進めば、それは2039年に明らかになるということになります。

預言が的中するならば、ヒトラーは、未来の情報を地底人から得ていた可能性が高いので、近い将来にラストバタリオンが現われるのかもしれませんね。

 

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