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オミクロン株の都市伝説とは?

今、ウイルスの専門家達の間で「オミクロン株は人口的につくられた可能性が高い」と囁かれているのをご存知でしょうか。

自然界で起こるとは思えない遺伝子配列の変化があり、「オッカムの剃刀」的に考えれば人工物でしょ・・ということになるようです。

だとすると、どんな理由でオミクロン株を流行させたのか・・・という問題が浮かびますよね。

今回は、もしもオミクロン株が人口ウイルスだとしたら・・という前提のお話です。

 

かなり異常な遺伝子配列

偶然に変異したとしても、これは有り得ないでしょ・・・と思えるような変異が見られたオミクロン株について、専門家達は本音を言えずにいるようです。

人口ウイルス説が本当だとすれば、そこには必ず利権(お金)が絡んでいるのだと思います。

何のために流行させたのかを考えた時、最も自然な答えは「犯人が得をするから」ですよね。

 

誰もが思い描くのはワクチンによる収益ですが、そんな簡単な話ではないのです。

実際、オミクロン株にはワクチンが効果が薄いようですから、そもそもワクチン販売が目的ではないでしょう。

 

現在でもワクチンが重篤化を防ぐと考えられていますが、大金を投じて購入してしまったワクチンを消費しなければいけない政治的事情という説もあり、実際のところは分かりません。

 

都市伝説の域を超えない話ではありますが、首謀者はもっと先にある大きな利得のために計画を進めているという説があります。

 

支配下におくためのウイルス?

※この話は都市伝説です。

しっかりと前置きをしないと記載できない内容ですが、オミクロン株を使ってとても恐ろしい計画が進んでいるかもしれないのです。

オミクロンが人口ウイルスであるならば、そもそも初期のコロナウイルス自体が人口ウイルスである可能性も出てきます。

 

都市伝説として挙げられている陰謀説の目的には、以下のようなものがあります

  1. 人々の免疫力を低下させ、新しい病気で新薬を売るため
  2. 産業構造を変えるため(メタバース世界への移行促進)
  3. ワクチンを打った人だけを攻撃できるウイルスがある
  4. 人口を任意にコントロールするため(温暖化対策)
  5. 軍事的な侵略計画(バイオテロ等)

 

1.免疫低下で起こる事

将来的に、感染経験者やワクチン接種者の免疫力低下、脳(思考力)の低下などが起こるとすれば、様々な薬が必要になります。

次に用意されているウイルスが、某国だけが圧倒的シェアを持つ医薬品を必要とするようなものだった場合、独り勝ちです。

都市伝説とはいえ、なんだか有り得そうな気がしてしまう話ですね。

 

2.メタバース促進の意味

次のパンデミックでは、確実にメタバース事業が台頭します。

厳しい自粛制限等が発動する事態になれば、メタバース環境(サービス)は一気に進化するでしょう。

 

メタバースは、もう一つの地球ができるようなものです。

ウクライナのように戦争で破壊された街も、一瞬で元に戻すことができます。

 

現実世界が混沌とすればするほど、メタバース世界は天国のような場所になっていくわけです。

これって恐ろしい事ですよね。

最終的には、その世界へ行くためにお金を払うようになるでしょうし、経済活動をメタバース内で完結する人達が増えるという事を意味します。

このような世界的変化を起こすにはインパクトのあるキャンペーンが必要で、それがコロナウイルスなのではないか・・・という都市伝説です。

 

3.ワクチン陰謀説

コロナワクチンは、通常では考えられないスピードで世の中に出てきました。

当時のアメリカ大統領がトランプ氏だったこともあり、かなり強引な形で世に出てきました。

 

結果、今でも副作用に苦しむ人が出ていたり、ワクチンを打った直後に亡くなったという人がいると聞きます。

コロナよりもワクチン接種のリスクの方が高いのではないかという意見もあるくらいです。

 

研究者の中には、ワクチンを打った人だけを攻撃できるウイルスの開発をしていたと公言している人物もいます。

このような研究をする理由を考えると、都市伝説と言っていられない気がしませんか?

 

4.人口削減説

近年、グリーンランドの氷がものすごいスピードで溶けていて、世界的な異常気象に繋がっています。

各国が地球的規模の環境変化に懸念をしているものの、抜本的な対策は無く、経済的な都合が優先され続けてきました。

 

いくら世界経済が良好でも、地球環境が崩れてしまえば元も子もなくなりますから、なんとか方法を見つけなければならない現状があります。

倫理的な対策では追いつかないのは明らかなので、人工的なウイルスで人口を減らすという方法が実行された可能性もあります。

 

経済的な影響を考え、最も効率が良い人口調節をするなら、高齢者を狙うことです。

眠っている資産を市場に出すこと」に繋がりますし、将来を担う子供達と健康で働ける人達を優先してこの世に残す効果があります。

 

その経済効果たるや、想像を超える経済政策と言えるでしょう。

相続税による税収についても膨大な金額になるはずです。

 

つまり、高齢者の人口だけを減らし、遺産として次の世代に移すことができれば、大きな経済政策になるわけですね。

そんな都合の良い政策は倫理的に許されませんが、コロナウイルスって元々はそんな特徴を持っていませんか?

 

インフルエンザ等もそうですが、一定規模の高齢者を安定的に削減しているウイルスとも言えます。

インフルエンザに特効薬(タミフル等)が出たと思ったら、コロナウイルスが流行し、またしても高齢者をピンポイント攻撃しています。

これって本当に偶然なのでしょうか。

インフルエンザもコロナも同じような場所(国)から出てきている点も、都市伝説になりやすい原因な気がしますね。

 

5.ウイルスによる経済制裁説

ウイルスによって感染者に遺伝子的な変化が起こるとすれば、免疫力低下やその他のウイルスへの感染確率の上昇等といった事も起こり得ます。

脆弱性を突くような新種のウイルスや、ピンポイントな場所だけで消滅するキラーウイルスがあれば、ステルス性の高いテロ媒体となります。

 

敵国や、経済的打撃を与えたい国に対して実行されれば、誰が犯人だか分からないまま大きな経済的ダメージを被ります。

特定国の輸出を止めることにも繋がるでしょうし、誰かの都合のよいトラブルを発生させることに使われかねません。

 

軍事侵攻にも使えるでしょうが、これだと犯人が明らかになってしまいますので、連合軍の標的になります。

世界大戦は誰もが避けたいと思っていますから、別の方法で侵略しようとしているのかもしれない・・・・という陰謀説ですね。

 

まとめ

 

これらの陰謀説は、すべて何の根拠もない都市伝説に過ぎません。

しかし、現実に起こっている様々な事象や結果から、このようなシナリオを想像できてしまうのも事実です。

また、これら全てが絶対に違うと言い切れるだけの証拠もなく、むしろどれか1つくらい正解がありそうだと思えてしまうくらいです。

世の中に出てくるニュースや統計等をよく観察していると、何か真実を掴むヒントが隠されているかもしれませんね。

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